私のブログを書く環境紹介【親指シフト+フリック入力】 日本語を日本語のまま入力できるってストレスフリー

こんにちは!幸せ発見クリエイターのマチコです。
ゴールデンウィークに入った方もいらっしゃるのかな?
連休中は何をして過ごされますか?

私は文字入力をスマートフォンではフリック入力で、パソコンは親指シフトを使って入力しています。もし、フリック入力をしたことがない方がいたら、ぜひ、連休中にスマホをフリック入力に切り替えて練習してみては?と思います。

久しぶりに親指シフトフリック入力のややマニアックな話です。日本語を日本語のままに入力できるってストレスフリーってことを書きました。良かったら、読み進めてください。

あなたはローマ字入力派?かな入力派? 私は親指シフト入力です!!

突然ですが、皆さんはブログを書いたり、ワードやテキスト入力したりする際、
ローマ字入力ですか?かな入力ですか?

私はスマホはフリック入力で、パソコンでは親指シフト入力を使っています。

この親指シフトは、今から1年半前に習い、練習を始めて使えるようになりました。
でも習い始めた当初の目標の「指がしゃべるような感覚」にはまだ至っていないので、またタイピング練習を再開しました。連休中の私はタイピング練習三昧かな~?(笑)

親指シフトってなぁに?

親指シフトをご存知ない方は、立花岳志さんのYouTubeがわかりやすかったので、ぜひご覧くださいね。
親指シフトのどこがそんなに優れているのかの解説と、実際のタイプの仕方について説明されています!!

私が親指シフトを使う理由

私はもともとはローマ字入力でした。
完璧にブラインドタッチはできず、入力は遅い人でしたが仕事ではローマ字入力で文書作成していました。

ブログ記事や日常で文字入力する際に、「指がしゃべるような感覚」でスルスルと文字入力できる親指シフトの存在を知って、やってみたい!と興味を持ったのがきっかけでした。
その後、ものくろさん主催の親指シフト習得の講座を受けました。

私が親指シフトを習った時の記事はこちら↓

私が親指シフトを選択した理由は、入力速度よりも、頭に浮かんだ日本語を日本語のまま入力できて疲れない方法として親指シフトを選びました。

日本語を日本語のまま入力するとは?

頭に浮かんだ日本語を日本語のまま入力するとは?って疑問に思う方もいると思います。

これは、日本人の大半がローマ字入力をしています。
そのローマ字入力は、かな入力に比べて指先の移動範囲が少なく楽に入力できる反面、頭に浮かんだ日本語を頭の中でローマ字に変換して指先に伝えキーを打つ作業をしています。この頭の中で日本語をローマ字に変換する際に思考にねじれが生じるのです。ほんの些細な「ねじれ」ですけど。

そのため、この思考のねじれ無く、日本語をそのまま入力できると「気持ちいい〜」となるそうです。←私はまだそこまでに至っていません(汗)。

また、ローマ字入力は母音と子音を2回押すので入力速度が倍になって遅くなる。親指シフトは一度の打鍵で一文字入力するのでその分、早いという話も聞きます。

親指シフトは、ローマ字入力のように指先を動かす範囲が小さく、しかも、かな入力のように頭の中の日本語をそのまま日本語で入力できる点が優れているのです。

完全にローマ字入力を生活の中から無くした

私は親指シフト練習開始当初、ローマ字入力と併用していましたが、完全に移行したいので、ローマ字入力を辞めました。
分速40文字を超えた辺りから、パソコン作業は完全に親指シフト入力のみにしました。

スマホの入力はフリック入力に変えて、完全にローマ字入力を生活の中から無くしました。その方が親指シフト習得の近道だそうです(←先輩からのアドバイス)。

フリック入力は切り替え当初、慣れるのに時間がかかって、LINEの返事一つするのに何分もかかっていました。何でも新しいことを始めた当初は慣れるのに時間とエネルギーがかかりますが、これは仕方ない事ですね。

がんばって練習した分、新しいことを習得できた時の嬉しさは倍増するので我慢我慢。得られた喜び、ちょっと先の未来の自分を想像して楽しみながら取り組めると良いかもしれませんね。

(おまけ)私のブログの書き方

今は、隙間時間にスマホのメモ帳にフリック入力で記事を書いて、それをパソコンのブログへ貼り付けて、パソコンでは親指シフトで文字入力や画像貼り付け、編集をしてブログをアップする流れです。

親指シフトを習得しようと決めた当初の目標、「指がしゃべるような感覚」には、まだまだ至っていませんが、頭の中の日本語を日本語のままに入力することはできるようになりました。
ブログやSNSでの情報発信も楽しく感じるようになってきたので、その効果かな〜って個人的には感じています。

人によっては、仕事場や環境面で親指シフト導入は難しくても、スマホの入力をフリック入力にすることは誰でもできると思います。

フリック入力は、頭の中に浮かんだ日本語を(ローマ字変換せずに)日本語のままに入力することができるので、思考のねじれが回避されて表現しやすくなるのではないかと思います。

興味を持った方、気になった方、まずはフリック入力に切り替えてみてください。オススメです。

今日はややマニアックな文字入力の世界の話でした。お読みいただき、ありがとうございました。
幸せ発見クリエイターのマチコでした。また書きますね。

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