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「私は私、子どもは子ども」を口ぐせにして受験生の親を乗り切ろう!

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冬は受験シーズンですね。受験生の親は大変って聞きますが、毎日ハラハラしていますか?
受験生なのにうちの子は全然勉強しない!って怒っている親御さんも多いのではないでしょうか?

うちも今年の冬に長男が高校受験を控えています。

でも「なんとかなるでしょ〜」って私は思っています。
思えるようになりましたと言った方が正しいですね。

それは「私は私、子どもは子ども」を口ぐせにしているからだと思います。

「私は私、子どもは子ども」を口ぐせにする

「私は私、長男は長男」と心の中で1日に何度もつぶやいています。
周囲に支障がなければ声を出してブツブツ独り言を言っても良いです。
自分と子どもの間に線を引くイメージでするとさらに効果的です。

これを続けると、受験するのは子どもであって私ではない。
子どもの進路であって私の問題ではない。と思えるようになります。
そして、良い意味で子どもの受験や進路に無関心になれるのです。
(もちろん、気にはなりますけどね。)

「私は私で幸せになれるし、子どもは子どもで幸せになれる。大丈夫!」
と、またブツブツ言ってみると、もし仮に受験がうまくいかなくても、

なんとかなるよ!
だって私の子だもん大丈夫!って思えるから不思議です。

道は一つじゃない。いろんな道があっていい。
道はつながっているから、なんとかなるよ!

って私は思えるんですが、え?私だけ?
まぁ試しにブツブツ独り言を言ってみてください。何かの助けになるかもしれませんから。

子どもを信頼して放っておこう。お母さんは自由になろう!

長男は現在、中学3年生です。
中学入学後、5月頃から朝起きられず、学校を遅刻し始め、休むようになり欠席が続き、不登校になりました。ほとんど中学校に行っていません。
学校に出席していないので、長男には内申点(成績)がありません。そのため普通高校の受験はできないようです。
(実際、長男は
勉強をしていないので受験しても難しいでしょうけどね〜。)

中学3年生の夏に行政主催の不登校生のための進路相談会に長男と一緒に出かけました。
その後、長男は進路を考えたようで、
「自分と同じような経験をした人が集まる学校に行きたい」と言うようになりました。

定時制高校の受験を希望しています。
不登校の生徒が増えている傾向もあって、定時制高校の倍率は高く、狭き門らしいです。

過去の受験生の情報によると、
当日の筆記試験ができれば必ず合格するわけでもなく、面接や小論文ができたから受かるわけでもなく、何を基準に合否が決まるのかわからないという情報でした。

それを夫に話すと、
「って事は長男は合格だな!って自信満々に言うからすごい。
さすが長男の父であり、私の夫だわ。

狭き門でも合格者は必ずいるし、筆記試験だけが合否判定ではないなら面接と小論文で合格しよう!っていうのが夫の作戦らしいです。
そして長男は合格するそうです。

受験生の親は受験に乗り気な夫に任せることにして、
私は自分のやりたいことをして過ごしています。
今年の3月まで心理カウンセラー根本裕幸先生のカウンセラー養成講座に参加しているので、その講座で出る宿題に追われて大忙しで、受験生の親をやるヒマはありません。

受験前に制服のメンテナンスが大事!

とりあえず、受験当日に長男が着る制服のメンテナンスしなければ!って思っています。

不登校の子は学校に行く回数が少ないので、必然的に制服を着る回数も少ないです。
入学前に揃えた新品同様の制服は、
今現在、お子さんの体型にサイズが合っていますか?

長男は3年間で身長も横幅も大きく成長したので手持ちの制服では入りません。
そのため学生服のズボンはジャストサイズで新調して、学ランはオークションで中古を購入しました。在籍校のボタンに付け替えるだけです。学ランで助かった〜。

当日慌てないように、早めに準備をしましょう!
(って言っておいて私はまだボタンを付け替えていませんが。えへっ)

ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラー マチコでした!

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