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私の中にすでにあったんだ⁈~自分の魅力の話~

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自分の魅力がなかなか受け取れません。

根本先生のお弟子さん講座の宿題である電話セッションで、カウンセラー役のメンバーさんから、「マチコちゃんはイラストも描けるんだね~。すごいね!お裁縫もできるし、絵も文章も書けて多才だよね!って言われました。
私は、「全然すごくないよ。人に褒めてもらうほどじゃないよ。ただの落書きだよ。絵を描くのが好きなだけ~」って答えました。(←まったく受け取れていない私。)

電話セッション後も、ずっと私の頭の中に「多才?私が?ウソでしょ?」とぐるぐる残っていました。

私って多才なの?本当?

私は小さい頃から絵を描くことが好きでした。学生になってからは字を書くことも好きになり、特に漢字が好き。漢字ノートのマスに美しいバランスで漢字が書けてた時は嬉しくて心の中で大興奮。漢字の意味を調べることも好きで、漢字辞典も好き。
書道を習っていました。鉛筆とは違って美しく書けないからさぼりがちでしたが、書道も好きな方です。
布も好きで、手芸好き。洋裁教室に通って腕を磨き、現在は割烹着やトートバッグをミシンで縫って製作して、委託販売をしていますが、定番の物しか作れません。

人にお見せできるほどではありません。ましてや人に褒めてもらうなんて。
ただ好きなだけです。

私はどうして受け取れないの?

理由を考えてみました。
・美術の学校に行って勉強したわけじゃない。
・書道の師範の資格を持っているわけじゃない。
・割烹着とトートバッグの定番しか作れない。
・先生の資格を持っているわけじゃない。
・もっと上手に書いたり、作ったりできる人はたくさんいる。

あれこれと考えていたら、ふと、頭の中にカウンセラーとクライアントが現れて会話を始めました。

マチコちゃん劇場

(カウンセラー:カ クライアント:マ)
カ:「じゃぁ、資格があれば自信を持って、自分の才能(魅力)を受け取れるの?例えば、自分が持っている資格に自信はある?」

マ:「無理無理~。資格を持っていても知識は浅いし、経験や技術ないし、できないし~!」

カ:「マチコちゃんは自分に厳しいんだね。自分が持っていない魅力や才能をその人に見つけると、その人をすごいって思うよね。マチコちゃんも人の魅力や才能を見つけると、『すごい!』って思うでしょ?」

マ:「うん。私は数字や英語が苦手だから、スラスラ計算できる人や横文字が表現できる人はすごいな~って思うよ。」

カ:「じゃあ、その人をすごいな~って思う時に、そろばん何級何段とか、師範とか、英検何級、TOEICスコア何点とかって、必要かな?」

マ:「いらないよ。自分にはない才能を持っていて、すごいな~って思うから。」

カ:「そうだよね、そういうこと。マチコちゃんは絵と字とお裁縫の才能があるってこと。得意でない人から見れば、それは素晴らしい才能なんだよ。」


「もう認めちゃいなよ~。私ってすごいんだってね。多才なんだってね。」


マ:「そっか~、私ってすごいんだ~」(←単純で素直なマチコちゃん)

カ:「マチコちゃんはすごいのよ。多才なのよ。」

マ:「自分の才能を認めたら、『な~んだ、私、これでいいんだ。』って思えて、肩の力が抜けて、楽しくなってきたよ。」

カ:「いいね、その調子!」

マチコちゃん劇場(完)

ないない、
足りない足りない、
と思っていましたが、実は才能(魅力)はすでに私の中にあって、
自分が認めて(受け取って)いなかっただけでした。

では、あなたの魅力は何ですか?受け取れていますか?

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