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非日常の世界 美術館でダイナミックなエネルギーを受取る

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東京オペラシティアートギャラリーにて、白髪一雄さんの作品展に行ってきました。

体で絵具を広げて描く「フット・ペインティング」の技法で、ダイナミックな作風です。エネルギー溢れる作品の数々に魂の叫びを感じました。

祝日の昼間でしたがお客は少なめで、自分のペースでゆっくり鑑賞することができたことも良かったです。

非日常の空間でリフレッシュでき、たまにはアート鑑賞もいいなぁと思いました。
東京の名所観光も良いですが、東京には各所に美術館があるので、気になった作品を観に行くのもおもしろいですよ。

白髪一雄さんの世界観

私の美術の知識は学校の教科書で習った程度です。白髪一雄さんを知りませんでした。美術館へ向かう途中、白髪さんの経歴を調べました。(美術手帖より)

1924年兵庫県生まれ。幼少時より絵を描くことを好み、中学校在学中は絵画部に所属。京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)で日本画を学ぶ。卒業後、日本画から洋画に転向し、風景画や人物画を描いていたが、描き方を大幅に変更する。
天井から吊るしたロープを両手でつかみ、床に広げたキャンバスの上に絵具を出し、体をダイナミックに動かしながら足を使って絵の具を広げて作品を制作するという「フット・ペインティング」を確立する。

躍動的な絵具の動き、溢れるエネルギーを感じました。白髪一雄さんが体をダイナミックに動かしながら足を使って絵の具を広げて描く姿を想像しながら鑑賞しました。

赤と黒の絵具が多く使われていました。
私は人間の躍動感や生命力のようなイメージとエネルギーを受け取りました。非日常の空間でリフレッシュもできました。

これらの作風の他に、日本画や初期の頃の作品もありました。

東京オペラシティ

新宿駅から京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) に乗り、初台駅東口下車して徒歩5分程で着きました。

東京オペラシティは複合文化施設で、美術館の他に、コンサートホール、オフィス、レストラン、ショップが入っているビルです。

美術鑑賞のきっかけ

今回の鑑賞のきっかけは、美術館コンシェルジュの真理子さんのブログで白髪一雄さんの作品が紹介されていたからです。

記事を読んで、
「私も作品を間近で観てみたい!」
と思いました。ちょうど東京観光を計画していたのでタイミングがバッチリでした。

東京の名所観光も良いですが、東京には各所に美術館があるので、気になった作品を観に行くのもおもしろいですね。

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