数秘学カウンセリングを受付中です!

背伸びせずに、今できることをやる。

スポンサーリンク

こんばんは、元行政保健師でカウンセラーのマチコです。

前回の記事では、夫や子ども達にイライラする自分の状態から、なぜイライラするのか?何にイライラしているのか?
と掘り下げて考えました。

その結果、
私は理想主義でちゃんとしたお母さん(奥さん)にならなければって考えて、頑張るけれどできなくて、
こんなお母さん(お母さん)でごめんね。
って無価値感と罪悪感を感じているのではないか。
という結果が出てきました。
今日も一日の中で時折、思い出しては考えています。

なお、前回の記事はこちら。

そして、心理カウンセラー根本裕幸先生のブログに書かれていた理想主義の内容が私の心に刺さりました。

「私はよい母親ではないからもっと頑張らなきゃ!」
「私みたいな毒親に育てられるなんて申し訳ない!子どものためにもっと何とかしなきゃ!」
「私に育てられたらロックマンになってしまうから、もっとちゃんとしなきゃ!」
「私なんかを妻にした夫が可哀想だから、ちゃんと埋め合わせをしなきゃ!」

これが余分なんですわな。

こうやって頑張ろうとする。

うまくできないのでストレスがたまる

イライラしてヒステリックになってしまう

それに罪悪感を覚えて自分を責める

もっと頑張ろうとする

という悪循環なのですな。

だから、「自分はよい母親ではないからもっとちゃんとしなきゃ」と思った瞬間にすさまじいストレスが自分にかかり、「ちゃんとできない→ますます良い母親ではない」という状態を作り出してしまうのです。

ですって。やーね。痛い痛い。
どこかから根本先生が私のことを見ているのでは?って思うくらい自分のことを言われているようで、グサグサ刺さる。

そして、ブログの中で根本先生は改善策として、

旦那さんに、子どもたちに対して、「素直に」なり、「愛情」と「感謝」を伝えることです。



ついつい「母親だから」ということで、かっこつけてしまうわけですね。
それで、できないことをやらなきゃいけないように思ってしまうわけです。

ええかっこ、すんなよ、ということです。

ありのままで生きましょう!というのはそういうことなんですね。

「今できることしかできないんだから、今できることをしましょうよ。」

と述べています。

でもさ〜、長らくかっこつける、背伸びするをやってきた身としては、急に変えられないのよね〜。
って、でもでもって私は言い返したくなります。

今回、夫や子ども達にイライラする自分の感情から、心の状態に気づけたことは大きな一歩。

今日のブログ記事は、根本先生のブログの引用が主になってしまいました。これでは感想文ですね。

ちゃんと書かなくっちゃ!と背伸びする自分を手放して、そんな日もあってもいいか〜って思うことから始めてみます。

かっこつけずに、背伸びせずに、
自分が今できることに意識を向ける。
まずはそこから、やってみようと思います!

スポンサーリンク

シェアしてくれると嬉しいです!