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観念を手放す〜付箋ビリビリワーク〜

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自分の観念を手放すワーク
私が勝手に「付箋ビリビリワーク」と名付けました!

昨日のお弟子さん講座で学んだ自分の観念(〜しなければいけない。思い込み)を手放す方法の一つとして、付箋に30個程、自分の観念を書き、それを順に破って捨てる。物理的に破って捨てるってところがポイント。そうすることで手放せるそうです。

そんな簡単に手放せるの?本当?と疑い、興味を持つ私。

まずは自分がやってみることが大事!と根本先生の教え。
人に提案する時、やっぱり自分が体験していないとどんなに素晴らしい効果があっても十分伝わりませんよね。ってことで早速、やってみました。

仕事に対する私の観念

私の仕事に対する考え方を付箋に書き出しました。
「責任がある」「疲れる」「我慢」「やらなければならない」「嫌なこと」「人間関係が大切」「生活を犠牲にする」「続けること」「がんばること」「生きるために必要」「朝早く起きる」「夜遅くまで働く」「自由な時間がなくなる」「集中しなければならない」「結果を出さなければならない」「周囲に合わせなければならない」「約束を守らなければならない」「お金を得ること」「組織に属すること」…
いろいろ書きました。

付箋に30個以上書いてネガティブなもの30個を「それって本当?」と問いかけながら、付箋の半分の15個を消せるものから集めて、破り捨てました。

次に、残りの15個もまた消せるものを半分選んで破り捨てて、また8個を半分に

次々破って捨てていきました。

最後に2つ残りました。

「責任がある」

「自由な時間がなくなる」

でした。どちらも強い抵抗が残りました。
そして、最後に残ったのは、「自由な時間がなくなる」でした。

観念に気づくことが大事

以前から私は仕事に対して責任に強い観念があることは気づいていました。だから「ちゃんとやらなきゃ!」と思って生きてきました。でも「自由な時間がなくなること」が出てきてそれが最後まで残ったことが意外でした。(根本先生も最後に残った言葉は意外な言葉の時もあるとのお話でした。)
仕事に対して、責任を強く感じており、また自由な時間がなくなることに窮屈さを感じていたんだと気づくことができました。

まず自分がこのような観念(思い込み)があることに気づくことが大事。

そして、その観念は「それって本当なの?」と考えること。「そうじゃないかもしれない」と付箋を破って捨てる事で観念を手放すワークでした。

また、実際に自分の観念とは違う生き方をしている人に会ってみると立証され、より早く新しい観念を自分にインストールできるそうです。すでに実践している人に会うことが大事なんですね。

私の場合、自分の自由な時間が確保できる勤務場所や勤務時間などを選択すれば、自分のこの観念は手放せると思いました。

面白いものが出てきた

これをやってて面白かったことは、後半はポジティブな言葉も出てきて、
「豊かになる」「経験」「自信」「経験」「やる気になる」「人とのつながり」「情報が入ってくる」「生活にメリハリができる」「気持ちの切替ができる」「おもしろさ」「楽しみ」が出ました。最初に出したネガティブな面も見方を変えればポジティブな面も見えますよね。

自分がこれらの面に魅力、おもしろさを感じるんだと気づくこともできました。

この付箋ビリビリワークは、紙に書いて、ビリビリ破って、工作みたいで楽しかったです。

日々の生活で、「〜しなくっちゃ!」って思うこと、嫌だな、窮屈だなって思うことがあると思います。それって「本当にそうなの?」と考えてみると、新たな気づきがあると思います。
まずは自分の観念に気づくこと。それが初めの一歩ですよ。

「仕事」以外に「お金」「子ども」「夫」「セクシャリティ」など、自分の観念を見直していきたいと思いました。

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