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入道雲と空想好きな私 隠してしまった自分の一部に出会う

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運転中の信号待ちで空を見上げると入道雲を見つけました。
まだ五月なので、入道雲と言うと夏のイメージが強く、季節が早い気もするけど、モコモコとした雲でした。
運転中のため、残念ながら写真が撮れず、お借りしたイメージ画像です。

あの雲の向こうには何がある?

あの雲の向こうには何があるのかな?

雲の上に真っ白なお城があって、美しいお姫様が住んでいるの。
空を飛んで見に行けたら、いいのになぁ〜
と、私は子どもの頃、そんな風に空想するのが好きでした。

美しいレースが幾重にも重なったドレスを着たお姫様が好きで、童話やイラストを見たり、自分で真似して絵を描いたりすることも好きでした。

大人になるために隠してしまった自分の一部

私が小学三年生の時に、近所の女の子と遊んでいる時に私の空想話をすると、
「空飛びたいとか、雲の上に乗りたいとか、できるわけないでしょ!なに夢見てるの?バカじゃないの?」というような内容のことを言われました。

とてもショックでした。
傷つきもしましたが、人に空想話をするとバカにされることをその時、知りました。
空想する私はいけないんだ。と、
その後、だんだんと空想することもしなくなりました。

私は転校生でもあったので、目立ちすぎず、でも影になりすぎず、人と仲良くやっていくにはダメな自分を隠して馴染むことを優先してきました。

そんな子ども時代を思い出しました。

空想好きな子ども時代

雲の切れ間から光が差し込む様は、天使が降りてくるんだ。
秋にクルクルと回る風を見かけると、風が落ち葉とダンスをしている。観客は妖精さんかな?
などなど、考えていたな〜。
幸せな子どもだったな〜って思いました。

好きなことは好きでいいし、空想好きだっていいじゃない!

大人になるために、周りから言われたり、傷付いたりして隠してきた私の一部に出会えた。
普段は気づかないけど、他にもいろいろ封印している部分があるのかもしれないな〜

ワクワクの原石を見つけよう!

幼稚園〜小学校低学年ごろって、一番ピュア時だそうです。
自分らしい本来の自分でいた頃なので、この頃、自分が好きだったことや夢中になったことを思い出すと、本来の自分の好きなことやワクワクの原石が見つかるのかもしれませんね。

あなたの子どもの頃はどんな子どもでしたか?

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