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ちゃんとするも私らしさの一部 でもしんどい時もあるよね〜。そんな時は…?

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私という人間には「ちゃんとする!」って機能が標準装備されています。
元行政保健師でカウンセラーのマチコです。こんにちは。詳しいプロフィールはこちら

常日頃から、ちゃんとしたいし、ちゃんとしなくっちゃ!って思って生きてきました。

基本、私はちゃんとしたいし、その方が安心します。
ちゃんとする。きちんとする。も私らしさの一部だと思っています。
でも時々、しんどいな~って思うことがあります。そんな時、どうしたらいいのかを考えてみました。

ちゃんとするは、私という人間に標準装備された機能で、
誠実さ、安定感、まじめに物事に取り組む、責任感がある等の長所でもあります。

それが度か過ぎてしまうと、
慎重になりすぎて動けなくなる、融通が利かない、自分の価値観だけで考える等のマイナスな面が出てしまいます。

だからちゃんとするは個性の一部でもあり、無理に変える必要はないけれど、
自分の心の状態(自分が今どう感じているか)に注目して、しんどい時は少し緩めるってことが大切かと思います。

緩めるってどうするの?

ちゃんとするは基本装備なので、小さい時からずっとそうやってきました。
急に緩めるたり、手放したりなんて、
怖いし、
慣れないし、
できないよ。って思いますよね。

時々、しんどいなぁ〜って思う時があります。
そんな時は、もしかしたら
「ちゃんとする」が「ちゃんとしなくっちゃ」に変わっているのではないでしょうか。

得意の「ちゃんとする」が、「ちゃんとしなくっちゃ!」に変わって、義務感で苦しい。しんどい。になっているのではないでしょうか。

それはキャパオーバーの状態

そんな時、以前の私は「ダメダメ!弱音を吐かずにやる!もっとちゃんとやる!」って自分に鞭を打ってしんどいと感じる自分を否定していました。

でも今は、
「そんな時もあるよね〜。」「できない時もあるよね~。」
って思うようにしています。

ちゃんとしたい時もあるけど、できない時もあるよね〜。それでいいんじゃない。
って自分を許せるし、
ここまでがんばったからいいんじゃない。
またやりたくなったらやればいいんじゃないって自分のがんばりを認めて褒めることもできるようになりました。(っていうか、そうするように意識して心がけています。)

ちゃんとできない自分を許せたら、
ちゃんとしてない相手にも「できない時もあるよね〜。」や「できない人だっているよね〜。」って相手を許せるようにもなりました。

自分を許せると相手も許せる。
だからまずは自分から。

私がそう思えるようになった理由は、
心理学を学んだことも大きなきっかけだったと思いますが、
辞めたかった仕事を思い切って退職したからかな?
不登校の長男に学校へ行きたくないなら行かなくていいよ。って言って、家以外に安心できる彼の居場所を一緒に探せたからかな?
私が今やりたい!ってことに夢中になっているからかな?

理由は一つではないし、その他いろいろあるんだろうけど、
自分の状態や能力以上に「ちゃんとしなくっちゃ!」としようとしたり、
「〇〇しなければいけない!」って自分の思い込み(観念)にとらわれたりする気持ちを少しずつ緩めて、手放すようにしているからだと思います。

Machiko’s voice

日々、行ったり来たりするけど、
ゆっくりでも確実に前に進んでいる感じ。

私は私がいい。私が好き。それが今は心地いい。

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