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自分で忙しくしてイライラしているあなたへ 自分の行動を自分で決めることが大切

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ここ最近、直前のスケジュール変更が相次ぎ、心が疲れているカウンセラーの真智子です。
家族や周りに振り回されているって感じていませんか?
イライラしていませんか?お疲れではありませんか?
自分で自分を忙しくしていませんか?
忙しい状況でも、自分の行動を自分で決めることで自分軸が保たれ、心穏やかに過ごすことはできる(かもしれない。それがなかなか難しいのよね~)ってお話です。

自分で自分を忙しくしている私

最近、急に子どもの下校が早まったり、休校になったり、次々と家族の予定が変わるので家族に合わせて予定を立てている私は、
自分のスケジュールが立てられない!
出かけたいのに出かけられない!
急遽、約束を早めに切り上げてダッシュで帰宅した!
と私はバタバタしています。

そんな私を見て夫が、
「自分で忙しくしている」とボソッと言いました。
夫のその言葉を聞いて私はショック〜!
なんで私ばっかり忙しいのよ~!と嘆いています。

私は調整役をがんばっているのよ!

我が家にとって長男の高校受験は初めての経験です。
受験生の親って自分ではどうにもならない心配でハラハラして、緊張でドキドキして心が忙しいですね。経験してわかりました。自分が学生の時も親に同じような思いを感じさせていたのでしょうか。

うちの長男の場合、中学校をほぼ不登校なので制服や学用品一式は新品同様で入学した時のままです。でも成長した分だけサイズが合わず、受験に必要な制服や上靴、運動靴をジャストサイズに新調しました。買い揃えて準備したのは私です。
願書の提出日に間に合うように担任とスケジュール確認したり、長男を中学校へ送迎したりと、いろいろ調整しているのは私です。

子どもの下校が早くなると聞けば、自分の予定を調整して早く帰宅するように調整しています。

私は子ども達の調整役をがんばっているんです!

親としてできる限りのことはしようと思って、いろいろ動いているのに
あれ、私、やりすぎ?

子どもが早く下校することになったから予定を切り上げて早く帰宅したのに
あれ、夫や祖父母に留守番をお願いすれば良かった?
あれ、私が一人でがんばらなくても良かったの?

「私は私、こどもはこども」とブツブツつぶやいて(アファメーションをして)いたのに、
受験直前になって落ち着かない自分がいて、子ども達の予定に振り回されていました。
子ども軸、受験生軸になっていたのかな…と気づきました。

師匠のブログ 振り回されている状態は他人軸の言葉にドキッとする。

そんな時に、心理カウンセラーの師匠である根本裕幸先生の
自分軸を持つことで「穏やかな日々」は実現できる。ブログが目に入り、

変化の多い状況でも自分軸を持つことで穏やかな日々が実現でき、それには自分軸の大切さが書かれています。

「振り回されている」という状態がまさに「他人軸」の状態ですから、そこをグイッと「自分軸」に引き戻すことが大事なのです。
だから、「私が今できることとできないこと」の区別をつけることがとっても大切なわけですね。そうして地に足を着けるべく「私」をしっかり持つことで、自分のペースで仕事を進めることが可能になっていきます。

これはまさに私のこと。
勝手にスケジュールに振り回されている私はまさに他人軸状態です。

「してあげている」から「私がそれを選んでいる」へ

自分軸というのは「私」を主人公にして行動を選択していくことです。
だから、他人に歩調を合わせることだって「私がそれを選んでいる」という自覚があれば自分軸です。
それをただ他人に合わせていたり、「みんなが頑張っているんだから」と犠牲したり、我慢したりすることが他人軸であり、自分の首を絞めることになるわけですね。

最初は自分がやりたくて調整役をしていたのに、だんだん「子ども達のためにしてあげてる」感覚になっていました。

受験のために制服や靴を準備してあげている。何週間も前から私は準備して、長男に試しに着て慣れるように言ったのに、直前で着てボタンが苦しいと言う長男にイラッとする私。

急遽子どもの下校が早まったため、自分の予定を切り上げて慌てて帰宅してあげたのに、のんびり歩いて帰宅する子ども。そんなに急いで帰らなくても良かったんだ〜、せっかくダッシュで帰宅したのに〜とイラッとする私。

これでは「忙しい!自分の時間が少ない!」って文句を言いたくなりますよね。
だって「してあげてる」ですから。
誰かのためにしてあげて、自分のがんばりを評価してほしいと相手に期待して見返りを求める。でもその期待は必ず裏切られる。

そして自分勝手にイライラして不満を募らせるのです。

「私がそれを選んでいる」という自覚

そこで大切になるのは、

「私がそれを選んでいる」という自覚です。

  • 長男の受験を応援したいから私にできることは準備と調整役だと考えて、できる範囲で動くことは自分軸です。
  • 私が子ども達に『おかえり』と言って出迎えたいから、予定を切り上げて早く家に帰ることは自分軸です。

自分で選んで自分の意思で動いているため相手の状態は関係ありません。そのため自分の文句や不満は少なくなります。

気づくことができたなら、良しとしましょう!

「自分の行動(思考)を自分で選ぶ」

私はつい、子ども軸になって自ら忙しくして疲れてイライラしてしまうのです。
自分軸を保つように心がけていてもなかなか難しいです。
でも、そんな自分に気づくことができた!それで良しとしようと思います。

それだけ、私は子ども達が大好きで愛情いっぱいのお母さんなんです。とても誇らしいことです。
そう思うことにします!

私は、ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラーのマチコです。
ジェットコースター(絶叫系)は苦手ですが、ジェットコースターのような流動的な生き方は好きです。「も〜、困っちゃう~」って言いながら、何だかんだとやってのけちゃうんです。

そんな私と気軽におしゃべりしませんか?

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