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不登校の長男、中学三年になりました。~春夏編~

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今年の春、長男が中学三年生に進級しました。
不登校は継続です。
2月に校長から面談を希望され、嫌々でも本人が同席して、自分で「中学三年生も同じ担任にしてほしい」旨を伝えました。
その内容は以前のブログに書きました。詳しくは、こちら。

長男 中学2年の一年〜家庭訪問編〜

その願いがかない、三年生も同じ担任になりました!やった~!
たまたま先生に異動がなかったこと、中学校は先生が持ち上がりになることが多いことが理由でした。もちろん、長男が校長にお願いしたことは考慮されたと思います。(思いたい!)
(ちなみにその校長は異動になり、新しい校長が赴任してきました。)

中学三年生も引き続き、不登校の長男です。
担任が二週間に一度のペースで家庭訪問に来てくれる方針は継続です。

夏に不登校の生徒を対象にした進路説明会があり、長男と私で参加しました。
そこでは、定時制高校や通信制高校の先生が来て、説明会&相談会をする大規模な合同説明会でした。体育館くらいの会場に学生服や体操服、普段着姿の長男と同じ年頃の子達が、保護者と一緒に来ていました。会場は満員で立ち見が出るほどでした。
「不登校生って、こんなにたくさんいるんだ~」と率直な感想でした。
様々な事情で本人が会場に来られず、保護者だけ参加の方もいたので、不登校生っていったいどのくらいいるのかと驚くほどでした。

私たちが参加した説明会は、最初に全体の説明(各校が1分間の学校紹介)をして、その後、個人が気になる学校のブースに出向いて個別相談をする形でした。

長男と私は、定時制の学校と個別性の高いフリースクールの個別ブースに回って詳しい話を聞きました。長男は私に言われて付いてきたという感じで、自分の進路の事なのに、実感がない様子でした。夏だったので、「暑いな~、腹減ったな~」と言って帰りたがっていました。

当日はそんな調子でしたが、その後、少しずつ、「友達はどこの高校に行くのかな?」と長男が言うようになったので、説明会の参加は意味があったと私は思っています。
自分たちだけで考えるより、外に出て情報収集することで、視野も広がり、情報も集まります。

何より、
不登校は自分だけじゃない!
うちの子だけじゃない!
同じように悩んでいる人は大勢いるんだ!
とわかると勇気が出ます。

同じように悩んでいる人は、ぜひ、外へ出て情報収集すると良いと思います。

こんな調子で中学三年の春夏が過ぎていきました。
(続きは、また今度。)

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