数秘学カウンセリングを受付中です!

娘の卒業式で訪問着を着ようと計画したが叶わず。私にとって着物は思い出の詰まった宝物

スポンサーリンク

娘の小学校卒業式で、私は3年ぶりに訪問着を着て列席しようと計画していましたが叶いませんでした。しかし、久しぶりに和タンスから訪問着を取り出したら、私にとって着物は思い出の詰まった宝物だと、再認識してとても幸せな気持ちになったというお話です。

娘の卒業式で訪問着を着ようと計画したが叶わず

コロナウイルスの感染拡大防止のため、長女の小学校卒業式は卒業生と教員だけで行なうと3月上旬に連絡がありました。そのため、卒業式に訪問着を着て列席しようと予定していた私は急きょ、着付けの予約を取り消しました。

その後、小学校から再度連絡があり、保護者1名のみ参加可能とのことで、娘はお母さんに来て欲しいと言ってくれました。着付け予約をキャンセルしてしまったので、当日は洋服で列席しようと思います。

着物を着る機会は自分で作らないと出番がない

着物を着る機会って自分で作らないと、なかなか着る時がありません。私は自分で着物を着ることができないので、着付けを予約する必要があり、なおさら着物を着る機会は貴重です。

今回は訪問着を着る予定でしたが、残念ながら叶いませんでした。

ガッカリです。

前回着たのは、長男の小学校卒業式でした。ちょうど3年前です。

私の訪問着の思い出

訪問着は私の結婚のお祝いに、祖母と母が誂えてくれた着物です。20代の初々しさで淡いピンクの帯揚げと帯締めで揃えました。結婚後すぐに妊娠・出産したので、授乳期や子育てで訪問着を着る機会は少なく、友達の結婚式と七五三の写真撮影くらいで、数回と少なかったです。

末っ子が保育園に入ってようやく着物が着れるようになったと思った頃には、30代になっており、ピンクの帯揚げと帯締めが似合わなく感じました。慌てて30代〜40代にも合う帯揚げと帯締めを買い足しました。

着物は私にとって思い出の詰まった宝物

今回、卒業式で訪問着を着ることはできませんが、風を通すために訪問着をタンスから取り出しました。衣紋掛け(和装用ハンガー)にかけ、眺めているだけで幸せな気持ちになります。私のために誂えてくれた亡き祖母を思い出し、深い愛情を感じて愛されていたんだと再認識しました。
着物は私にとって思い出の詰まった宝物です。
次はいつ訪問着が着れるか楽しみにしながら、着物を丁寧に畳んで、祖母や母に大事にされた思い出も一緒にタンスにしまいました。

あなたの宝物は何ですか?

そこにはどんな思い出がありますか?

あなたの基礎となるような根幹が隠れているのかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアしてくれると嬉しいです!