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久しぶりの着物の手入れ 着物から当時の思い出という幸せをもらう

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私は着物が好きですが、めんどくさがりなので着物のお手入れはほとんどしません。たま~に、気が向いた時に、しかも数年に一度の思い立った時に和ダンスから着物を取り出して空気の入れ替えをして、着物を鑑賞しています。着物を見ていると当時の思い出が蘇ってきて、着物から幸せがもらえるのです。そんな着物好きな私のお話です。

私はどちらかというと着物を着るより、生地を触ったり、小物を選んでコーディネートをしている方に幸せを感じます。

3月に長女の小学校の卒業式があります。私は着物(訪問着)を着て出席しようと考えています。残念ながら自分で着物は着れないので、美容院で着付けとヘアセットを予約しています。

今からそれが楽しみでワクワクしています。

空気の入れ替えをする


今日は久しぶりに和ダンスを開けて空気の入れ替えをしてみました。

本来なら定期的に虫干しすべきなのですが、

虫干しとは、着物の色あせ、変色、カビなどを防ぐために乾燥した季節(1011)の天気の良い日に着物をタンスから出して和装用のハンガーにかけて陰干してお手入れすることを言います。

めんどくさがり屋の私は、たま~に、気が向いた時に、しかも数年に一度の思い立った時に自分流の虫干しをします。

虫干しの正しい方法は知りません。
私流の虫干しは、和ダンスから着物を取り出して、鑑賞しながら汚れやシミをチェックして、着物に新鮮な空気を入れます。

その着物に関する出来事を思い出して幸せな気持ちを着物から受け取ったら、また和ダンスにしまいます。

思い出のつまった私の振袖

最初に取り出したのは、私の振袖です。
何十年ぶりに取り出したでしょうか。久しぶりです。

先月、町内のお役で成人式のお手伝いをして新成人さん達の振袖を見て刺激を受けたからでしょうか。
既婚者になり、年齢も重ねた私にはもう着ることができない私の振袖です。
着物を顔に当てると着物負けする〜。年齢に合う色や柄ってあるんだな〜と痛感します。

これは祖母が用意してくれた振袖です。
祖母と母と私で呉服屋さんに行って選びました。
祖母は「欲しいものは欲しい時に買いなさい。」という考えの人だったので、私に選ばせて買ってくれました。高いのか安いのか、私は値段は知りません。
でも私にとっては世界一の振袖だと思っています。
私にとって初めての着物でした。
初着付けで「苦しい!」と大騒ぎしたと
20年前を懐かしく思い出しました。
当時は祖母や母が誂えてくれる事は当たり前って思っていましたが、自分が母親になってみると、私は祖母や母に愛され大事にしてもらったんだと、改めて感じます。

成人式以外に友達の結婚式で何度か着たので、20代の思い出がたくさんつまっています。

私の振袖を長女が成人式で着てくれたらいいな〜と思いながら、これからも大事にしまっておこうと思います。

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着物好きな私は、
ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラーでもあります。

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