誕生日は一年間幸せにすごせたことを感謝する日 学生時代の思い出と讃美歌「小さなかごに」の鼻歌と。

前回のブログ記事で、
自分の誕生月に、お世話になった方々にお花を贈る活動をしましたって話を書きました。
前回の記事はこちら↓

書き終えて、洗濯物を干しながら鼻歌を歌っていました。
「小さなかごに花を入れ〜、さびしい人にあげたなら〜・・・」
この曲は讃美歌です。

讃美歌Ⅱ 26「小さなかごに」

ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?
クリスマスシーズンによく流れる曲「もろびとこぞりて」などに比べたら有名ではないですが。

私は学生時代、キリスト教系の学校に通っていました。特に宗教に興味はなく、たまたま入った学校がキリスト教系の学校だっただけです。

しかも万年文化部の私は合唱部からの流れで聖歌隊に入りました。
毎朝の礼拝や行事の際に讃美歌を歌う中で、この「小さなかごに」の曲は、私の好きな曲の一つになりました。

讃美歌Ⅱ 26「小さなかごに」

この曲のように、傷ついた人にそっと寄り添える人になりたいな〜って思った学生時代の思い出です。

誕生日は一年間幸せにすごせたことに感謝する日

その学校には不思議な事を言う先生がいました。

誕生日は人からプレゼントを受け取るのではなく、
両親や家族、友人をはじめ、お世話になった方々に自分がプレゼントを贈りなさい。
一年間、無事幸せに過ごせた感謝の気持ちを込めて贈りなさいと。

「何言ってんの〜?自分の誕生日なんだから主役は自分だし、祝ってもらって当然。」って、当時学生の私には全く理解できませんでした。

でも最近、数秘を学んで、自分の生まれた日にこだわる学びを深めていくうちに、なんとなく、その先生の言葉が少しだけわかってきたような気がします。

毎日、元気にすごせること、ましてや一年間幸せに過ごせることは当たり前じゃないよ。
様々な人の支えがあって自分は生きているんだ。
それを思い出すタイミングが自分の誕生した日なんだと。

ふと、誕生月にお世話になった方々にお花を贈った記事を書き終えたらその先生の言葉を思い出しました。昔、変な事を言ってた先生がいたな〜って(笑)。懐かしい思い出です。

いつもありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

ご縁のある皆さまに感謝の気持ちと幸せをお祈りして…
幸せ発見クリエイターのマチコでした。

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