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男性は論理的、女性は感情を重要視する。異性に伝わらない理由は、脳の構造の違いと受け止めると気楽になる。

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一般的に男性は論理的、女性は感情を重要視します。
そのためお互いを完璧に理解することは難しいです。

この違いを知っておくと、
異性に対して「理解してくれない!」と怒ることが減り、過度の期待も減ります。というお話です。

ある夫婦の会話


ある夕食時の夫婦の会話。
妻:「ねぇ、今日何の日か知ってる?」と夫に話しかける。
夫:「子どもの誕生日か?にしては早いな~」と首をかしげる。
妻:「私も今日の昼に気づいたんだけど、今日は私たちの結婚記念日なのよ。」
「ほら、見て」と結婚指輪を取り出して内側の刻印を夫に見せる。
夫:「あー、本当だ。10月かと思ってた。」
妻:「結婚して16年です。おめでとうございます!長いこと一緒にいますね。仲良しなんですね。」
夫:「そうだね。」
妻:「奥様には何かプレゼントをするんですか?」とレポーター風に手をマイクに見立てて夫に向ける妻。
夫:「なに?何か欲しいの?」
妻:「花束なんてどうでしょう?」
夫:「枯らすでしょ。花の世話できる?形の残る物がいいんじゃない。」
妻:「ダイヤの指輪はいかがでしょうか?」
夫:「はめる?アレルギーでアクセサリー苦手じゃないの?」
妻:「デートはいかがでしょう?」
夫:「行きたいところ、あるの?」
妻:「・・・」

夫:「欲しい物があるなら欲しい時に買いなよ。別に記念日だからって買わなくてもいいんじゃない?」
妻:「う~ん。」と言葉に詰まる。

男性は論理的で目的を求める。女性は感情的で共感を求める。

男性は論理的で目的を求める。
女性は感情的で共感を求める。
脳の構造が異なると何かの本で読んだな。

妻は心の中で、これが男女の違いか…と思う。

妻は夫に記念日をお祝いするという気持ち、プレゼントに込められた想いを求めるのだが、夫は何が欲しいのか、何を買うのかと目的を求める。そこで妻は夫に自分の気持ちを具体的に言わないもしくは、言わなくても理解してほしいと思うため、妻は夫の言動に不服を感じる。

夫:「でもさ、16年か。あっという間だったな。結婚した日は1月か、寒かったな。」と、しみじみした表情で16年前の結婚した日のことを想い出している様子である。

妻はそんな夫の様子を見て、「ま、いっか。」と心の中でつぶやく。

妻:「さっき、『欲しい物があるなら欲しい時に買いなよ。』って言ったよね。うふふふ…。」とニヤニヤ笑みを浮かべる。
夫:そんな妻の様子を見た夫は「トイレ~!」と退散した。

翌日、妻は欲しい物を買って帰宅した。
妻:「結婚記念日、2日目~!!」と言って家族でケーキを食べ、妻はお祝いができたと満足した。

<終>

男性と女性は脳の構造が違う

男性と女性は脳の構造が異なります。
一般的に男性は論理的、女性は感情を重要視します。
そのためお互いを完璧に理解することは難しいです。

この違いを知っておくと、
異性に対して「理解してくれない!」と怒ることが減り、過度の期待も減ります。

相手に理解させようと思わず、
「脳の構造が違うのね~。仕方ないか~。」
と思えると、とても楽になります。

そして、相手を変えたり、相手に期待したりするのではなく、
自分で楽しくなること、ワクワクすること、満足することを選んで行えば、自分も相手も幸せになれるのです。

ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラー・マチコでした。

 

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