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私は社長専属の運転手兼秘書~見方を変えると世界は違って見える?~

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朝9時半、うちの小学生社長を送迎して帰宅しました。
任務完了です!

私は社長専属の運転手兼秘書

今朝、夜勤を終えて帰宅した夫が、末っ子を見るなり、「よっ!社長。本日も社長出勤ですか?」と言った。意味がわからずポカンとしている小3の末っ子。
すかさず私が「じゃあ、私は社長専属の運転手か~。かっこいいな~。いいねぇ。」と答えた。

本日も9時に社長出勤のうちの小学生社長。
私は運転手兼秘書なので、後ろについてお供する。

学校に到着し、校庭で歩いていると「おはよ~」と声がした。1年生の時の担任が窓から手を振っていた。社長のお出迎えありがとうと手を振り返す。

今朝は小雨が降った後で曇っていて、グランドには水たまりが出来ていた。
小学生社長は「水たまりがあるから今日はマラソン大会の練習はできないね。」とボソッと言って、「疲れちゃうんだよね~」とニヤリとしながら言った。

げた箱に到着して
「ここでいい。バイバイ」と手を振る社長。
「はい。いってらっしゃい(ませ)。」と運転手兼秘書の私は手を振ってお見送りをした。

小学生社長、堂々とした登校である。

社長ですから

帰宅すると、夫が「授業中の教室に途中から入っていくってどうよ?嫌じゃねーのか?俺だったら嫌だな~。遅刻するくらいなら休む。それか早く起きて通学団で行くな~。」と言う。

私「社長ですから。平気なんじゃない。」と答える。

夫「社長か…、そうか。」と言う。

私「そうよ。社長だからね。」と答える。

見方を変えると、世界は違って見えるみたいです。

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