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子育てが苦手はDNAのせい?苦手だっていいじゃない。理想のお母さん像を手放そう。

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知ってました?
母親って本来は子育てが苦手なんですって。

あら、なにそれ?
って興味を持った方、私も同感です。

あなたは子育てが好きですか?
子育てが得意ですか?

私は苦手です!
でも3人の母親です。

どうやら母親のDNAに子育てのプログラムは書かれていない(もしくは書かれていてもほんのちょっとらしい。)です。

DNAが子育てに慣れていないなら、子育てが苦手で当然なんだというお話です。

子育てが苦手はDNAのせい?

人間の長い歴史の中で、母親が子育てをするようになったのは近代の話です。大昔は村や集落、集団で、みんなで子どもを育ててきました。

そのため、母親のDNAには子育てのプログラムは書かれていません(書かれていてもほんのちょっと)

DNAは千年単位で書き換えられるそうです。

DNA
が書き換えられる前に私たち人間の生活が大きく様変わりしました。核家族化や小さな単位で、母親が主に子育てをする社会です。

母親のDNAに子育てプログラムが書き換わらないまま、母親は核家族や小さな集団で子育てすることを余儀なくされました。

「母親なのに子育てを苦痛に感じる。子育てがうまくできない。」
「母親なのに子どもを愛せない。」
と悩むお母さんが後を絶ちません。
そして、できない自分を責めて罪悪感をいっぱいで暗い顔をしています。

でもそれは仕方ないことなのです。
DNAが子育てに慣れていないのなら、子育てが苦手で当然なのです。

と、ある超有名なカウンセラー大先生が述べていました。

自分は子育てが苦手だと認めよう!

その話を聞いて、素直で従順な私は、
なーんだ、子育てが苦手でいいんだ〜って肩の荷が降りました。

その後、その大先生が私たち参加者に対して、「子育てが苦手な人?」と質問しました。
私は「はーい」と自信いっぱいに大きく手を挙げました。

次に「料理が苦手な人〜?」と質問しました。
また私は「はーい」と大きく挙手しました。

私は子どもは大好きです。
特に幼児の男の子がお家の人と手をつないで歩いている姿を見るとハートがキュンキュンしちゃいます。

でも子育ては苦手です。料理も掃除も苦手です。そして3人の子を持つ専業主婦です。

得意な人や専門家に託すのも一案

以前はフルタイムで仕事をしていたので、我が子は3人共、保育園で育ちました。

トイレトレーニングも箸の持ち方もハサミの使い方もひらがなも保育士さんから教わりました。
帰宅後は祖父母から、休日はそこに伯母も加わって練習していました。

それで良いんだと思います。

もし私が子どもにトイレトレーニングを教えたら、朝から晩までトイレに誘う時間を気にして落ち着かずイライラして、漏らして失敗したら子どもにキーキーと文句を言ってたでしょう。
そんなの
子どもはいい迷惑ですよね。

集団でみんなと一緒に練習したり、教えることが得意な人や気長な人に繰り返し教えてもらったりする方が母子共に幸せではないかと私は考えます。

お母さんの笑顔は子どもを幸せにする

子育てが好きな人、得意な人、苦にならない人はどんどん子育てをしてください!才能を発揮してください!

でも子育てが苦手な人は、DNAが子育てに慣れていないのだから、苦手で当然なんだ!
って、早々に諦めましょう。

自分の思い描く理想のお母さん像は手放して、自分の好きなこと、楽しいこと、笑顔になれることにエネルギーを使いましょう!

お母さんが笑顔になったら、子どもは喜びます。
だって
子どもは、笑っているお母さんが大好きですから。

さぁ、あなたも肩の荷を降ろしませんか?
私がお手伝いしますよ。

お母さん業をがんばらない布小物づくりとブログ書きばかりしているカウンセラー・マチコでした!

ちなみに、本日、心理カウンセラー根本裕幸先生のお弟子講座二期生を受講しました。

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