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スポーツ万能でがんばり屋さんの真ん中っ子

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私には子どもが3人います。
「三者三様」とよく言いますが、本当にその通りだと思います。
同じ親から生まれても、みんなそれぞれ違って面白いです。

真ん中っ子の長女は現在小学6年生です。
私とは真逆のスポーツ万能で努力家の女子です。
しかも性格はさっぱりしていて、男の子達と活発に外遊びを好みます。

スポーツ全般に得意で、例えば、鉄棒で大車輪ができたり、ソフトボール投げでは男の子の平均記録を余裕で抜いたり、小学校の運動会の学年リレーでは毎年選手に選ばれたりしています。

勉強も努力家で、止めはねの細かいところまで気を付けて漢字の練習をしたり、理解するまで何度も計算を解いたり、繰り返し取り組みます。

娘のすごいところは、私たち親が教えて運動や勉強ができるのではなく、
自分が好きだから繰り返しやっているうちに得意になるところです。

自分で考えて自分で行動したい子のようで、私があれこれ意見を言うと機嫌が悪くなります。
そのため、私は黙って見守り、困った様子や質問して来た時は、さりげなく助言すると素直に取り入れて結果を出すタイプです。
また、兄と弟に挟まれて、二人を見て育っているので要領も良く、気遣いもできるので、私はいつも助けられています。
私は娘に負担をかけていないか、少し気がかりではあります。

娘に対して、私の子どもの頃は、部屋で絵を描いたり、おしゃべりしたり、女の子と遊ぶことが好きで、スポーツは苦手。勉強も中くらいできればいいと思うのんびりタイプ。リレー選手に選ばれたこともありません。
そのため、私の人生にはなかった娘の輝かしい様子に、私はいつも「すごいな~。」と嬉しく思います。自慢の娘です。

でもやっぱり真ん中っ子。
初めてのことは慣れるまで時間がかかったり、人に気遣いができすぎて、自分の気持ちを我慢して相手を優先するところもあります。

「がんばりすぎないようにね!嫌な時はイヤって言っていいからね!」
私が娘によくかける言葉です。
自立心が強くて平気そうにしているけど、娘への目配り・気配り・心配りを忘れずにいたいと思う私です。

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