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自分のやりたいことって何だろう?

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最近知り合いになった店主から突然お店を閉めると連絡があった。
先週、委託販売(私は割烹着やトートバッグを作って販売している)の話で盛り上がった矢先である。
突然の閉店に驚くが、一方で私の心に「あ、もう作らなくて良いんだ…」って解放されたような安堵感が生まれた。
そう、最近の私はミシンに向かわずにパソコンに向かっているのである。

自分が心からやりたいと思うことをやろう!
と長年続けた仕事を辞めて、
現在2年目。

1年目は以前からやりたかった洋裁を本格に習い始め、教室に通い、
洋裁と先生の虜になり、先生の追っかけで教室や講座に同行。
無償でお手伝いをしながら技術を勉強していた。
一方で、美しく丁寧に縫製することが楽しく、
自分の好きな割烹着、普段使いのトートバッグを作って、
「いつかお店で販売できたらいいなぁ~」と夢を描くようになった。
その夢を先生に話したら、それに伴う準備や販売の法律等を教えてもらい、
先生の紹介で今年の春から地元の店舗で委託販売が可能となった。

私はほぼ毎日、ミシンに向かってモノづくりをしていた。
楽しくて楽しくて時間を忘れて縫製をしていた。

すると私が洋裁をしていることを知って、
「自分サイズに作ってほしい!」とサイズ変更のイージーオーダーの依頼があり、
簡単なワンピースも作ってほしいと、生地の持ち込みやサイズの指定など・・・次々と。

最初は依頼が来たことが嬉しくて、作ることが楽しくて、完成した達成感もあった。
しかも縫製代もいただいて。
それに相反するように、私の心は曇っていった。

「サイズの細かい指定がある。持ち込みの生地の柄合わせ難しそう、縫いにくい生地・・・めんどくさいな。」「請求書、入金確認、領収書…お金の管理もめんどくさい。」と感じるようになった。
でも納期があるから、待っている相手がいるから、迷惑をかけちゃいけない。
「やらなきゃ!」と気持ちを切り替えてきた。

時々、「これで受注は終わりにしたい…」「もう売れなきゃいいのに…」という思いが頭を出す。

そんな私の心を現すかのように、知人の閉店の知らせ。
これが、あの投影の法則だろうか・・・?

そして素晴らしいタイミングで、根本先生のストレングスファインダーの特別講座がある。
私は何がしたいのか?
私の強みって何?弱みって何?を知るチャンス!
とりあえず、受講案内を読む私でした。

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