関係性を紐解くカウンセリングを受付中です!

私のカウンセリング 今を前向きに受け止めて共感し、小さな進歩を評価して応援するカウンセリングスタイル

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初めての電話セッションでの気づき

今回、初めての電話でのカウンセリングセッション(一対一)を行いました。

お顔が見えない電話でのやりとり、始める前は、ドキドキしましたが、何とか終えることができました。

このセッションは、受講中の講座仲間同士で、行ったものでして、私がカウンセラー役で、仲間の人がクライアント役です。

テーマは「あなたの育った家庭環境や今の家族について」です。

クライアントさん本人に気づいてもらうことを大切に

私からの問題の分析、解決策の提案にフォーカスせずに、クライアントさん本人に気づいてもらうために、話を聞くのに集中しました。

私が話を聴くときに一番気になることは、
「生活困窮はないか?暴力や虐待はないか?生命の危険はないか?」ということ。
それらが無いと確認できれば、

ただただ話を聴いて、

前向きに、本人さんができていることろ、素敵なところに焦点をあてて、喜ぶ。評価する。応援する。

それだけ。

話を聞くことの大切さに気づけた

セッションの後半に、私は「これで良いのかな?」と焦る気持ちもありましたが、
セッション終了後、クライアント役さんの感想で、
「声のトーンがいいね。」
「霧が晴れたみたい。」
「これで良いんだって思わせてくれる。」
と言葉をいただきました。

私もこのフィードバックを聞いて、「これで良いんだ!」と思えました。

今回、電話での初めてのセッションでしたが、良い経験でした。

カウンセラー根本さんの「講座2期」に参加中

カウンセラー根本裕幸先生のお弟子さん講座2期に参加しています。
その講座の宿題で、参加者同士のグループメンバーでの電話セッションを行いました。
単に座学だけでなく、実際のカウンセリングの経験を持て、さらに、この講座を理解したいです。

私の強み~ストレングスファインダーの結果から~

昨日、ストレングスファインダーを受けました。
ストレングスファインダーとは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

その結果、
私の上位は「共感性」「適応性」「最上志向」「ポジティブ」「成長促進」です。
下位は下から「回復志向」「原点思考」「分析思考」「指令性」「公平性」です。

私は、クライアントの育った環境や家族関係、問題分析などに興味が低く、
今を前向きに受け止めて共感し、小さな進歩を評価して応援することが得意なのだと、
今日のセッションとストレングスファインダーの結果を照らし合わせて、
自分のカウンセリング傾向を知ることができました。

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