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仕事を辞めて見えてきたこと

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仕事を辞めて2年目。専業主婦も2年目。
16年間在職した仕事を辞めて、一度も後悔していない。強いて言えば収入が大幅に減った事だが、そんな事をかき消すくらい、毎日の喜びの方が大きい。

私の喜び

  • スケジュール帳の空白が嬉しい。
    朝起きてその時の気分で
    1日の予定を決め、自由に過ごせる事。
  • 家にいられることが嬉しい。
    家族を「いってらっしゃい」と送り出し、「おかえり~」と家で帰りを待って出迎えられることが嬉しい。
  • 夫に会える時間、話せる時間が増えた事が嬉しい。
    夫は不規則勤務の仕事で夜勤がある。私は平日
    817(残業して帰宅は20)勤務だった。夜勤の期間は、朝私が家を出た後に夫が帰宅して、私が帰る前には夫は出勤している。すれ違いである。5日間、夫に会えない時もあり、自分が帰宅して真っ先に、子ども達に「パパ、元気そうだった?会社行った?」ってよく聞いていたな〜。

今は夫の帰宅を楽しみに待つ時間が嬉しい。玄関の鍵が開く音がして夫が帰って来ると、私は玄関へ直行、そして、帰宅した夫の後ろを付いて歩いて、あれこれと、私はペラペラよくしゃべる。
例えば
「長男は夜更かしだった」「末っ子が珍しく早起きした。友達と約束があるらしい」「娘が欲しい物があるみたいだから聞いてあげてね」「夕飯は何が良い?」「根本先生のお弟子さんの宿題が終わらなくて困っちゃう~」とか、まぁ、どうでもいい話ばかり。

疲れて帰宅した夫は、「今日も相変わらずうるさいなぁ〜」って心の中で思っているかもしれないが、私の話に夫は「へー」って相槌を打って聞いているので、それほど負担ではないと思う。たぶん。
夫は私の話をもとに、下校した子ども達に話しかけているから、夫婦の大切な情報交換だと思う。たぶん。

夫と話すようになって変わった事

夫はもともと家事に協力的な人で子どもの世話もしてくれる人。子煩悩ではないが、私や子どものことを手助けしてしてくれる人。
私が仕事をしている頃は時間に追われてて、仕事と家庭がうまく回るようにスケジュール確認や調整が会話の主だった。
仕事を辞めて時間ができ、夫とあれこれと話をするようになってからは、夫は、さらに子どもに関心を持って接するようになったと感じる。特に長男に対しては、同士のようで、
長男の話し相手になって二人で楽しそうにしている。男同士相通じるものがあるようだ。(←うらやましい。)

私は子ども達にあれこれ多岐にわたって心配して、時には口うるさくしてしまうため、うるさい存在なのだ。(十分自覚はあるが、直せないから仕方ない。私はうるさいお母さんなのだ!)

例えば、長男の中学校卒業後の進路について、私は長男のタイプからみて個別性のあるフリースクールで学ぶことを勧めたが、夫は通学距離が短く不登校経験者が多い学校(規模は大きく競争率も高い)を目指そうと言い、長男本人も乗り気になり「挑戦してみようぜ〜」って感じで、実に楽しそうに話している。
そんな二人の様子を見ていたら、あれこれ心配している私はなんなのか…バカらしく思えてきて、長男のこと全般は夫に指示を仰ぐことにした。私のすることは、夫と長男が動きやすいように情報提供や調整をするのみ。夫と長男の秘書の様である。その方がうまくいくのが腹立たしいが。

乳幼児~小学生くらいまでは母親が世話して生活は回っていたが、思春期に入ると、特に男の子は父親を男性のモデルとして意識して、父親の存在は大きいな~と感じた。

まぁ、母親一人で抱え込まず、夫や周りに投げて、一緒に背負ってもらうと楽になるよ~って話でした。もともと背負うほどの問題ではなく、問題と思うから問題であって、本人のことと割り切って考えれば楽なんだろうけどね。
はて、主題は何だったか?
…ということで、仕事を辞めて見えてきたことでした。(←強引にまとめました。汗。)

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