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【途中経過】親指シフトのキーボード環境と習得への道のり 約2か月が経過しました。

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親指シフト習得を夢見て、ものくろキャンプの親指シフト道場に参加し、練習を始めて54日が経過しました。2か月弱です。
私と同じように、親指シフトに挑戦してみたいけど、親指シフトに必要な物や練習方法は何か知りたい人の参考になればと思い、私の現状と親指シフトのキーボード環境を書きたいと思います。

普段はローマ字入力を使っています。

私は普段ローマ字入力を使っていますが、ブラインドタッチはできません。
入力中、手元のキーを見ることがあります。そのため、ローマ字入力が不完全な分、逆に、親指シフトを習得しやすいと思っています。

習得練習は、例文を一日20分タイピングして一分間に入力できた文字数で分速を確認して、自分の小さな成長を励みに練習を続けています。

試しに親指シフトで入力してみました。

ここまでの入力に20分程かかりました。入力した文字数は336文字です。
1分間に入力できる文字数(分速)は16.8文字です。
カメのように遅いです。カメよりも遅いかもしれません。

現段階で入力方法を親指シフトだけにすると入力時間がかかりすぎてイライラするため、今はローマ字入力を使い、練習だけ親指シフトにしています。
でも54日(2ヶ月弱)でここまで打てるようになったことは、すごいことだと思います。

練習記録ノート

なお、親指シフトの詳しい説明は、
ヨッセンスさんのブログに、ものくろさんが寄稿したページがわかりやすいので参考にしてください。

親指シフト習得への道のり

親指シフトに切り替えるためにはパソコンの設定が必要です。自分で設定する人もいますが、私は早く確実に設定したかった(一人でやる自信がなかった)ため、専門家に教えてもらう方を選びました。

2019年12月1日に、ものくろキャンプの親指シフト道場に参加しました。
おおまかな流れは、
①親指シフトの基本知識を学ぶ。
②パソコンに親指シフトのエミュレータアプリのインストールとセットアップする。
③練習例文を入力する。
です。

親指シフト道場の講師ものくろさん曰く、

習得にはだいたい4ヶ月程かかり、とにかく毎日練習を続けることが大事だそうです。
分速25文字まではローマ字入力と併用して、
分速40文字を超えたら完全に親指シフトのみにすると良いそうです。

今の私は、336文字の入力に20分もかかる(分速16.8文字)ので、普段の入力方式にはまだ程遠いですが、ゆっくり、でも着実に前進はしています。

親指シフトを一度身に着けると一生もので、文字を入力する時「指が話す」感覚になるそうです。
練習開始4ヶ月後に、自分がどんな文字入力の世界にいるのか、今からワクワクしています。

私の親指シフトのキーボード環境

私のノートパソコンは親指のシフトキーにあたる部分のキーが小さくて打ち間違いしやすく、打ちにくかったため、キーボード購入を検討しました。

そこで、道場でいくつかのキーボードを触らせてもらって気に入ったキーボードが、こちらです。

キーボード(HHKB Professional JP Type-S 白)を購入して、orzレイアウトで入力できるよう、右手側のキーを引っこ抜いて右に1つずらす入れ替えをしました。

orzレイアウトは、親指シフトがより入力しやすいように右手のキーを右に1つずらした方式です。ものくろさんが開発者です。詳細はこちらのページに詳しく書かれています。

泡だて器?キッチン用品かと思うこの道具は、キーを引き抜く道具です。
キートップ引き抜き工具という名前だそうです。こんな道具があることを初めて知りました!

親指のシフトキーは講師ものくろさんに分けてもらった専用キーです。

このように、私は自分のノートパソコンのキーが小さかったため、専用のキーボードを購入してキーを入れ替えて使っていますが、ご自分のパソコンのキーが使いやすければ、私のように購入する必要はないと思います。

親指シフトで「指が話す」感覚の文字入力の世界を楽しみに、毎日練習!

親指シフト専用にキーボードを購入して理想的な環境に整えたので、あとは自分のやる気と練習継続です。

習得の最初の一歩は、まずはホームポジションの中段の例文を練習します。

初日に私が20分間に入力できた文字数は141でした(分速7.4文字)。計算すると1分間に7.4文字しか入力できず、かなり遅いです。
それが毎日練習を続けると、右肩上がりに伸びていきました。

現在、2か月弱が経過して、中段の例文入力では20分に650文字程(分速32.5文字)が打てるようになりました。

次は、上段と下段の文字練習にレベルアップです。

最後にすべての文字を自在に入力できるようになると親指シフト習得ができます。

毎日コツコツ練習です。

練習開始4ヶ月後に、「指が話す」感覚の文字入力の世界とはどのような様子なのか、今日も楽しみに、練習を続けていきたいと思います。

あなたも親指シフトの世界に触れてみませんか?

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