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ハンドメイド作家 値段付け 何を基準に考えればいいか? 自分軸 価格よりも価値を見ること

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ハンドメイドで布マスクを作って売っている知人と話をしていたら、値段の付け方の話題になりました。

ものを売る時、価格設定に悩んだ経験はありませんか?
そんな時、何を基準に考えたら良いかってお話です。

こんにちは、元行政保健師で数秘学も使えるカウンセラー・マチコです。
私はハンドメイドで商品を売ることもしています。
ハンドメイド通販サイトminne(ミンネ)にて。私のページはこちら。

割烹着を販売中です。
https://minne.com/@pocket-march

ハンドメイドの布マスク事情

皆さんもご存知の通り、
2020年の冬から春にかけてコロナ流行によるマスク不足で手作りの布マスクの需要が高まり、ミシンを出してマスクを作ったご家庭も多いと思います。そのため、一時期はマスクだけでなく、ゴム紐やガーゼ生地、白色の糸などのマスク関連商品が売り切れて入手しにくい状況の時もありました。

コロナ禍により、ハンドメイド出店先のイベントが軒並み中止になり、本業よりもマスクづくりをして生計を立てている人もいるほど、手作り布マスクがまさに、飛ぶように売れました。マスクの形をしていれば売れる状況でした。

現在、使い捨ての紙マスクが供給されて、ドラッグストアやスーパーマーケットでも買えるようになりました。それに比例するように手作りマスクは売れにくくなりました。
すると起こるのが値崩れです。
例えば、800円→600円→500円→300円と下がっていきます。

知人は、委託先の周りの作家さん達のマスク価格が下がり始めているのを見て、「私も値段を下げた方が良いのかな〜」と悩んでいると話でした。

私は売れ行きを聞きました。
知人は「春に比べたら断然売れにくいけど、生地や形を気に入ってぼちぼち売れている。売れないってことはない。」とのこと。

マチコ「もし値段を下げたらマスク作る気分はどう?この後も作り続けるモチベーションは続きますか?」と質問しました。

紙マスクが出回るようになりましたが、長時間紙マスクをつけていると肌トラブルもあり、肌あたりの優しい布マスク愛用者は多いので、布マスクの需要はあります。

価格設定に悩む

在庫を売り切りたいなら、いくらでも安くすれば売れるでしょう。

しかし、布マスク一つとっても、型紙、生地選び、裁断、縫製、アイロンかけ、ゴム紐付け、梱包、納品などの工程があります。手間はかかります。また作り手の創意工夫や愛情が込められています。

そのため、作り手のモチベーションが続くかどうかって大切であり、その一つが価格だと思います。

周囲に合わせて値段を下げて、気持ちが乗らずにやっつけ仕事では良い品はできないし、続かない。
自分の商品を欲しいと思ってくださるお客様に対しても失礼になるのではないでしょうか。

商品の価値がわかる人はわかりますから。
その品を気に入った人は値段より価値を優先するので値段は関係ないと私は思います。
(書きながら自分に言ってます(汗))

自分が楽しく作れる値段っていくらだろう?
って視点で価格を考えると良いのかもしれませんね。ここでも登場するのは、自分軸です。

自分軸と他人軸

「みんなこれくらいの値段だし、私だけ高いのもね〜」と、周囲の価格を気にしてそれに合わせる状態は他人軸。周囲に合わせて自分の意思がない状態。

それに対して、「私は私、人は人。」「私はこの値段にする!」って、自分が楽しく作り続けられる価格設定にするのは自分軸

もちろん、周囲の価格や市場価値を知っておくことも大切ですが、最終的には自分軸で、自分が心地良い状態を維持するために必要な価格に設定するのが良いと私は思います。(再度、書きながら自分に言ってます(汗))

私もいつも価格設定でグズグス悩み、周りの人の価格を意識しすぎて決められないループにハマっています。
売れたら嬉しいし、でも低価格で材料代くらいにしかならないと疲弊して続かないし…。
価格設定は難しいですね。

価格設定の話は、ハンドメイド販売だけでなく、カウンセリングメニューの価格決め、物やサービスを提供する時にも応用できるのではないでしょうか。

今日は知人とのおしゃべりから感じた、
ハンドメイド作家の値段付けで、何を基準に考えればいいか? 
自分軸が大事!価格よりも価値を見ること。ってお話でした。

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元行政保健師で数秘学も使えるカウンセラー・マチコでした。
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