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足が大きい女子も靴のおしゃれがしたい!~私の靴歴史~

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私の足は一般的な女性よりも大きいです。2526cmの靴を履いています。
私の手足はメンズサイズで、夫より手も足も少し大きいです。(夫とスニーカーの兼用可能!でもややきつい。)

母には「あなたは小学校入学ですでに20cmの靴を履いていたよ。その後もスクスク大きくなって、高学年には24cmだったわね〜。」と言われました。(ちなみに私の娘は小学6年で24cmです。私の娘ですね~。)

足が大きいと困ること。それは、靴選びです。
「靴選び」と言うより、自分の足に合う靴を探すこと「靴探し」をしてきました。大きいサイズがとても少なく、選べるほど種類がないのです。

私の靴歴史

小・中学生の時は運動靴で良かったので、男女兼用の運動靴でサイズには困りませんでした。
しかし、当時の一般的な女性靴は24.5㎝までなので、
高校の時は、学校指定のローファーのサイズがなくて特注(特別注文)でした。靴箱の外に「25.5cm 特注」と書かれたラベルを今でも思い出します。

お店でかわいいヒールの靴を見つけても、私の足は入らない。履けたとしてもきつくて痛い。サイズが無い。靴の前でガッカリする想いを何度もしてきました。

足の大きさは、自分がいくら痩せても極端に小さくはなりません。足の骨格は変えられません。成長期ならば逆に大きくなる足が疎ましかったです。

どうしても靴のおしゃれがしたくて、きつい靴を無理して履いて、途中で痛みが出ても我慢して過ごしたこともありました。
きつい靴を履いたせいで外反母趾内反小趾外反母趾とは、足の親指が付け根から人差し指の方向に「くの字」に曲がってしまう症状で悪化すると痛みも出る。内反小趾とはその逆で小指側が内側に曲がる症状。)の傾向になってしまいました。

憧れのハイヒール探し

大人になってハイヒールを履きたくても地元の靴屋さんには大きいサイズがありません。冠婚葬祭用の地味なブラックパンプスがお取り寄せできる程度。そのため、都会へ出向き、大きいサイズのパンプスを探しました。
そして、デパートの婦人靴売り場の片隅にひっそりと大きいサイズコーナー
(クイーンサイズ)を見つけた時の高揚感!今でも忘れられません。
(ちなみに、
その隣には小さいサイズコーナー(シンデレラサイズ)が並んでいます。足が小さすぎて悩む人もいます。21㎝や22㎝のかわいらしいサイズのパンプスが並んでいます。同じデザインで大小並べるとその大きさの違いに笑ってしまうほど。私が小学生の時のサイズですからね~。)

大きなサイズコーナーは25~26.5㎝の靴がブランドの垣根を越えて集められている場所です。それでも一般のサイズ靴に比べて数は少なく、デザインも無難なものばかりです。
しかし、これまで自分の足に合う靴を「探していた」私が、靴を「選べる」のです。贅沢は言えません。

私の足でも履けるパンプスがある!ヒールの高い靴がある!
とても嬉しかったです。

大人の女性の象徴 ハイヒール

社会人になって最初のお給料でパンプスを何足も購入しました。その後も季節の変わり目にはデパートの婦人靴大きいサイズコーナーに出かけては物色したものです。

履ける靴を見つけると、次、いつ出会えるかわからないので、とりあえず買う!を繰り返していました。そのため、社会人になってからは、パンプスやブーツ、サンダルなど何足も所有して、家のげた箱がいっぱいで入りきらず、部屋に靴箱を積んでいました。(積み靴です(笑))。
購入しただけでほとんど履かない靴もありました。

持っているだけ、
眺めているだけで幸せなのです。

特に、ハイヒールは私の憧れでした。大人の女性のイメージ、象徴です。
持っているだけで大人の女性の仲間入りができたようで、私の靴欲は満たされていました。

ここまでは20年くらい前の話。
私のパンプスへの情熱は止まらないので、次回に続きます。

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