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自分を掘り下げる~父との思い出~

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根本先生のお弟子さん制度の講座で、
「自分を掘り下げる」という宿題が出ました。
期限は1ヶ月後の講義までに。

すぐに取り組む優等生な私。えらい!
熱しやすく冷めやすい私は思い立った時に取りかからないと、
「忘れる」もしくは「やる気を失う」ため、たいてい直前で慌てるパターンが多いのです。

実は、事前課題である根本先生のDVDを見る宿題も途中の私。
だってDVD本数が多いんだもん。
受取った時「4本だ、余裕余裕。」って思っていて、
1本開けたら、中にディスクが3枚入っていて、
全部で13枚
しかも1枚72分~135分の長編ばかり。全然終わんないよ~。
でも、講義中、同期の皆さんは既に見終わったと挙手する人ばかり。
ちなみに現在、私は7枚目の途中
はたして、私は全講座期間中に見終えることができるのだろうか?

さて、自分掘りの話に戻ります。
わたしの育った家族について、それぞれの性格と関係性を振り返りました。

わたしのは、会社員。夜勤のある交代勤務で仕事熱心。家では無口で亭主関白。
テレビのチャンネル権は父親なので、
子どもの頃、プロ野球のナイター放送が始まると父がテレビを独占するので嫌でした。
父はあまり家にいないイメージで怖い印象しか残っていませんでした。

この宿題に取り組んでみて、父との出来事を振り返ってみると、

父は家族旅行が好きで、日本各地へ車を運転して私たち家族(母、弟の4人家族)を連れて行ってくれました。私は助手席に座って、地図を広げて現在地を確認したり、この先のルートを父に聞いたりすることが楽しかったと、走馬灯のように浮かんできました。
また、前を走る車のナンバープレートの地名がどこの県なのかを父に質問して教えてもらうことも好きでした。後部座席で寝ている母と弟(この2人はよく寝る人達)を車に残して、パーキングエリアで夜明けのコーヒー(私は温かいお茶)を父と一緒に飲むことも好きでした。

私は地図が読める女子です!(自慢)
建物や案内看板を見て、方角や現在地を理解することができるので道に迷わないし、迷っても修正してたどり着けます。

大丈夫、道はつながっている。」これは私の口癖だそうです。長男が教えてくれました。

私が地図を読めるのも、父が教えてくれたのだと気づきました。

あまり家にいない父で、怖い印象しか残っていませんでしたが、
このワークを通じて、
私は父に大切に育てられ、とても愛されていたのだ
と思い出すことができました。
この後、父に感謝できることを20個以上書き出しました。
幸せな子ども時代だったな…と、
で心が温かくなりました。

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