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【お悩み無料相談】ゲーム三昧の小学生男子の対処法とは?熱中する子どもの気持ちを受け止めながら、各家庭でルールを決めてみてはいかが?

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小学2年生の息子さんのゲーム三昧でお困りのお母さんからご相談をいただきました。どのご家庭でも頭の痛いお悩みだと思います。そもそもゲームに夢中になることがどうしてダメなのでしょうか?スポーツならいいの?読書ならいいの?
どんなことでも夢中になれるって素晴らしいことですし、そのエネルギーは計り知れないパワーを持っていると思います。
熱中する子どもの気持ちを受け止めながら、各家庭でルール決めをしてはいかがでしょうか?
というお話です。ご相談のお返事を掲載させていただきます。


ご相談をありがとうございます。
かりんさんには小学2年生の息子さん(一人っ子かな?)がいらっしゃるんですね。さぞかわいいでしょうね、大事にされているんでしょうね。お忙しい中、メールを書いて相談するくらいかりんさんはお子さんが大事で大好きなんでしょうね。

特に男の子はいつまでも甘えてくれるから余計かわいいですよね。
うちにも小学3年の男の子がいます。末っ子なのでさらにかわいさ倍増で、私は毎晩ほっぺにチュッチュしてくっついていますが、「キモーい」って言われて避けられ始めています。悲しいです。

さて、ゲーム三昧の話でしたね。
小学2年生の息子さんが最近ゲームにばかり熱中して休みの日は朝からずっとやっているんですね。お母さんとしては1日2時間程度でやめてほしいのですが、約束しても守りません。何を言っても無駄で、ゲーム三昧なんですね。

わかります!声を大にして「よーく、わかります!!!」うちも状況は同じですから。

お母さんはゲームをしますか?

かりんさんはゲームしませんよね?もしくは少したしなむ程度でしょうか?
きっと、ゲームは面白いと思わない派だと思います。私も同じです。

もし親もゲーム好きで熱中しているなら今回の悩みは生まれないと思います。

私はゲームをしません。私も長男が小学校低学年の時はゲームに熱中する長男にイライラしていました。(夫はブチ切れてゲーム機を投げて破壊したエピソードもあります。)

そのため、かりんさんのお悩みがとってもよくわかります。

どうしてゲームはダメなの?

では、どうしてゲームはダメなんですかね?

どうして1日2時間程度でやめてほしいのでしょうか?

ゲーム好きな子どもは、こんなに面白い遊びをどうして大人は「ゲームばっかりして!」って怖い顔をして言うのかな?って疑問に思っていると思います。

だって、ゲームっておもしろいから。

ゲーム業界の専門家(大人達)が「もっと楽しく、もっと面白く!」と昼夜問わずゲーム開発して次々に新しいイベントやステージを創り出して進化しています。そのゲームの世界に子ども達、もちろん大人達も夢中になるのは当然かな~って思います。
周りを見渡せば、電車の中、カフェ、仕事の休憩中にスマホ片手にゲームやSNS、ユーチューブを見ている人たちがいませんか?子どもだけでなく大人もゲームなどに夢中になっていませんか?

一昔前のゲームと現代のゲームの違い

一昔前のゲーム機はテレビにつながっていて専用のカセットを買って来て一人でボスを倒してゲームをクリアすることを楽しみました。(一人での遊びでした。)
現代のゲームは小型化して画面も付いて外へ持ち出すことが可能です。しかも通信ができて友達と一緒にゲームを楽しむことができます。「公園で遊んでくる~」って言って子どもが遊びに出かけたと思ったら、公園のジャングルジムの上でお友達とゲーム機を突き合わせてゲームをしていた。親が「ゲームするな、外で遊べ!」って言うから外でゲームで遊んでいる子も多いと思います。今のゲームは通信ができるので友達とつながりながら遊ぶ道具の一つにもなっていますね。(ゲームが集団遊びの一つになっている。)そして学校で、友達とゲームの話で盛り上がることができます。

そりゃ面白いですよね。夢中になりますよ。熱中するでしょうね。だって楽しいもん。

夢中になっていることを親から止められたらどんな気分でしょう?

ところで、かりんさんは夢中になっていることはありますか?

時間を忘れるくらいハマって熱中したことを思い出してみてください。

かりんさんがそれをしている最中に親が来て「また○○○○やって~!1日2時間って約束したでしょ、やめなさい!!」って言って来たら、かりんさんはどんな気持ちになりますか?
息子さんも同じ気持ちではないでしょうか。

「私が夢中になったこととゲームを一緒にしないで!性質が違う!!」って反論したくなるかもしれませんが、熱中する気持ち、ワクワク感、楽しい感情はきっと同じですよね。

子どもが何に夢中なら大人(親)は安心なのでしょうか?

ご相談文面に「ゲーム以外に夢中になれることが見つかればいいのですが、なかなか見つからず困っています。」と書かれていますが、

ゲームはダメで、スポーツならいいの?読書ならいいの?外遊びならいいの?勉強ならいいの?

では、子どもが何に夢中なら大人(親)は安心なのでしょうか?納得するのでしょうか?

我が家のルール

我が家の場合は、子どもがやるべきことをやればゲームもユーチューブも好きにやらせています。生活に支障が出なければOKです。

やるべきことの一例は、宿題、提出物、お手伝いをする、夜更かしせずに朝起きて学校へ行く等です。

学校の指導と比較すると我が家のルールは甘々ですが、私は子どもが何かに集中する、熱中するエネルギーや気持ちを大事にしたいと思っています。でも以前は、ゲームに目くじらを立てて長男にイライラしていました。

我が家のルールを決めて後は勝手にしたらいいよ~って手放したら、子ども達はゲームに熱中する時間もありますが、飽きると外で別の遊びをして楽しんでいます。勝手に好きなことを見つけて遊んでいます。今はそれでいいかな~って思っています。私も子ども達もお互いに楽なんです。それが一番大事かなって思います。

子どもの夢中になる気持ちを理解しながら我が家のルールを決めては?

ご相談文に「最近ゲームばかり」と書かれているので、ゲームを買ったばかりでしょうか?
買ったばかりなら余計に熱中しますよね。また冬の寒い時期で外遊びがしにくいため室内で手軽に遊べるゲームをするっていう環境的要素もあるかもしれませんね。

うちは「やるべきことをやる」がルールです。

かりんさんのお家でも「これだけは絶対譲れない」って最低限ルールをご家族で話し合って決めても良いかもしれませんね。

現代のゲームの進化はすごい!これで遊べる子ども達は新人類⁈

かりんさんも息子さんと一緒にゲームをやってみるのもアリですよ。

私はスーパーファミコンの世代なので画面は平面でコントローラーはコード付きでした。現代のゲーム機は3Dの立体映像で360度クルクル回って風景が変わるので自分の目が回りそうでした。コントローラーにはボタンが至る所に付いていて、どれをどう押したら良いのか子どもに教えてもらっても理解できませんでした。ゲーム開始して自分で穴を掘って、その穴に自分で落ちて出られなくなり、子どもに助けてもらい、救出後は今度は池に落ちてアウトになりました。目も頭も疲れて10分も続きませんでした。

ゲームできる人ってすごいな~、これを何時間もやる子ども達って新人類だって思った経験でした。

まとめ

熱中する子どもの気持ちを受け止めながら各家庭でルール決めをしてはいかがでしょうか?

でもそれは「これだけは絶対譲れない」っていう最低限のルールで、子どもができそうなことが大事かなと思います。守れないルールは親も子も苦しいですよね。

かりんさん自身も夢中になること、ワクワクすることをやっていますか?

自分が好きなことに夢中になっていると、きっと子どものゲームのことなんて気にならなくなりますよ。

かりんさんと息子さん、ご家族が笑いの多い楽しい毎日が過ごせますように願っています。
ご相談、ありがとうございました。

ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラー・マチコでした。

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