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学校以外の居場所を探し

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中学1年生から不登校になって家に籠るようになった長男の学校以外の居場所を探すために、私は行政の相談機関に連絡して情報を集めることにしました。

教育委員会関係の相談機関や市町村の子育て相談、若者相談機関に電話をして、必要な時は、そこに出向いて面談もしました。
そこで得た情報をもとに、教育委員会関係の教室、フリースクール、児童精神科のデイケアなど各所に出かけて相談をして、後日、長男を連れて見学をする形をとりました。

施設によって、利用者の年齢構成、雰囲気、スタッフの数、規模など様々でした。
長男の雰囲気に合っているか、心身共に安心して過ごせる場所かどうかを最優先に考えました。

その頃の長男は昼夜逆転の生活で、ゲームとテレビを見ることが生活の中心でした。夕方から活動するので家族との会話も少なく、表情も硬かったです。
中学校へ行っていない罪悪感が大きかったと思います。
友達と連絡したり、遊んだりすることもなく、家に籠って自分の殻に閉じ籠っているような様子でした。

週1回でも月1回でも良いので、本人が家から出て、家族以外の人と関わることが大事だと、相談先のスタッフの方にも言われました。
家族だけの関わりでは会話も少なく、活動量も少ないのでエネルギーが内に籠ってしまう。視野も狭くなり、考え方もマイナス思考になりやすいそうです。

「昼間活動して夜は寝る。時々、外へ出て活動する。」の生活リズムを整えることから始めましょうと助言を受けました。

でも、実際はそれがなかなかできないんですよね~。

フリースクールに体験で通い始めましたが、朝起きられず、なかなか通えませんでした。
昼夜逆転を直して生活リズムを整えることが、一番難しいのです。

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