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不登校の長男から学んだこと 白旗を挙げて相手にゆだねる。

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長男の不登校を通じて、私が学んだことは、一人でがんばらず仲間をつくること。「自分一人ではできません。」と白旗を挙げて負けを認め、相手に頼る、ゆだねること。そんなお話です。

夫との会話が増えた

私は退職してもうすぐ2年が経過しようとしている。退職後は夫とよく話すようになった。

私に時間のゆとりが増えたこと、子ども達が成長して手がかからなくなったことが大きな要因だと思う。

長男の不登校や進路のことで考えたり、判断が必要なときは必ず夫に情報を共有して話し合い、夫婦の考えをできるだけ同じにしている。その結論を長男に提案して長男が決めるように促している。

一人で背負っていた頃

仕事をしていた頃は、忙しくて時間が限られていたので自分一人で考えて動いた方が効率的だと思っていた。そのため私一人で学校や窓口へ相談に出かけて走り回っていた。私が大方の方向性を決めて夫に報告する形をとっていた。

そう、私は「夫はあてにならない。使えない。」って正直、心のどこかで思っていた。一人で奔走しても良い結果は出なかった。そして、私は疲弊した。

一人でがんばることをやめる

仕事を辞めることを決意して、長男と一緒に学校以外の居場所を探そうと決めた。その頃から一人でがんばることはやめようと思うようになった。

一人でがんばることをやめた。

夫に自分の心配な気持ちや迷っている気持ちを素直に話し、一緒に学校や相談窓口に出向いて共有するようになった。

相談先で出会ったスタッフさん達を頼り、長男を任せることにした。

何より、長男の力を信じることにした。

白旗を挙げる

私は自分一人で背負うことを手放した。

私にはどうにもできないことがあることを知り、流れに身を任せることにした。

「もう私には無理です。一人ではできません。誰か手伝ってください。」と、白旗を挙げたのだ。

小さな変化の積み重ね

私は夫や子ども達の送迎や連絡、スケジュール調整など、秘書役(お世話係)に徹した。
そして自分の時間を楽しむことを始めた。

すると夫は長男を見守りながらも、時には声をかけて引っ張り上げて行動を促してくれた。

長男は中学卒業後の進路を考えて行動を起こすようになった。

その時が来たかのように、ゆっくりだが確実に歯車が回り始めた。

春近し…?

ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラーのマチコです。

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