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得意な人がやった方がいい。適材適所という話

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私は現在、専業主婦ですが、家事が苦手です。
唯一、好きな家事は洗濯です

洗濯といっても全自動洗濯機が洗濯してくれるので、
私は洗濯機が洗ってくれた洗濯物を抱え、ベランダに出て外干しするだけ。
快晴の空の下で、洗濯物を干し終えて、風に揺れる服たちを見ると嬉しい。
空を見上げて、青い青い空を見ると幸せな気持ちになります。
飛行機が飛んでいたり、おもしろい形の雲を見つけたりすると、またさらに幸せ。

そして午後、乾いた洗濯物を取り込んで、たたむ作業も好き。布好きなので。

家事の中で一番嫌いなのは、掃除と片付け。
自分の部屋の掃除と片付けはします。
しかし、家族共用スペースのダイニングやリビングなどの掃除を自分一人だけでやりたくない。
家族みんなで使って汚したのに、なぜ私一人だけが掃除しなければならないのか!と思うからです。私は主婦だが「お掃除屋さんではない!」

実は近日、住宅の点検で業者が訪問に来ます。
家の中を見られるため、掃除と片付けが必要です。
さぁ、どうしましょう。家の中はごちゃごちゃと汚い状態です。

そこで私は考えました。チャンスだと。
これはチャンス!家族みんなで片付けをしよう!と、休日に掃除の予定を決めて家族に数日前から予告しました。

掃除当日の朝、私が言っても動く気配のない子ども達。イライラしながら掃除を始める私。
そこに登場した夫。

夫が子ども達に声をかけると、子ども達は自分の大事なおもちゃや学用品(捨てられては困るもの)を自分の部屋や収納場所に入れて、さっさと祖父母の家に逃げていきました。

私が休憩多めでのろのろと掃除をしているうちに、
夫が一人でテキパキと片付けや掃除をしてくれました。
私は夫に「すごいね~。きれいになったね~。助かる~。きれいになって嬉しい(ハート)。」を連発しているだけ。

やったね!家の中がきれいになった~!!
掃除嫌いの人がイライラしながら掃除をするよりも、得意な人がやった方が早い、キレイ、効率的です。分業ばんざーい!

その後、私はパン屋さんへ出かけ、夫の好きなパンをたくさん買って帰りました。

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