数秘学カウンセリングを受付中です!

挑戦の冬~毎日、コツコツと~

スポンサーリンク

パソコンの文字入力を親指シフトにするために毎日、朝と夜、タイピング練習を続けています。
12月1日に受講して現在12月18日なので、18日目!
(1日にスタートすると日数が数えやすい!と今頃、気づく私。1日に受講できて良かった!)
なお、親指シフト習得のための受講記事はこちら。

新しい事に挑戦の冬〜親指シフト道場に参加して〜

継続できる理由

眠くても、面倒くさいと思っても、タイピング練習を毎日続けています。
なぜ続けられるのか?考えてみました。

  1. 努力結果が数字で見えるので、やる気になる!
    毎回の入力できた文字数を計算して、1分間の文字数が毎回微増するので、自分の成長が数字で明確になるため嬉しくて、続けることができていると思います。
  2. 仲間がいる心強さ
    自分と同じように親指シフト習得中のお仲間とFacebookで練習状況を共有しています。それがとても励みになっています。
  3. 『指がしゃべる』ってどんな感じ?習得できた自分を想像してワクワク
    親指シフトの先生「ものくろさん」は、親指シフトは『指がしゃべる』ようにスラスラと日本語入力ができるとの話でした。その感覚ってどんな感じなの?自分が習得できた姿を想像してワクワク楽しみながら毎日練習しています。

先は長い…記憶力の悪さが課題

私が受講した親指シフト道場の指導では、最初は、キーボードのホームポジションと言われる中段のキーのみを使用して、中段からタイピング練習をしています。

親指シフトは、日本語の特性や指の使用率を考えたキー配列のため、よく使われる文字がホームポジションである真ん中の段に配列されています。そのため、真ん中の段(中段)だけで6~7割、上の段と合わせると9割の日本語が入力できるように考えられたキー配列だそうです。

ということは、中段制覇が第一歩で、上段ができれば9割、そして仕上げの下段。と考えると、習得は間近のように感じます。

しかし、私の記憶力が問題なのです…(泣)。キー配列が覚えられないのです。

最初は、キーレイアウト表をパソコンの画面の上部に貼り付けて、それを見ながら例文をタイピングします。私は毎日の練習で分速30文字程入力できるようになったので、次は、レイアウト表を見ずに入力できることが目標です。

でもなかなか覚えられません…タイプミスが多い。(泣)
もともと記憶力に自信がない私。学生時代より、はるかに記憶力の衰えを感じています。


そんな私は、中段の文字キー配置を絵に描いて、頭の中にイメージできるように作戦を考えました!
台所にこの絵を貼り付けて家事の合間に見ています。
なんだか、学生時代の受験勉強のようです。かなり必死です!
(本当に、記憶力の低下が悲しい。)

ここまで必死になる源は、やっぱりワクワク感ですね。
親指シフトを習得して自分の想いや考えをスラスラと表現できる自分を想像すると、ワクワクしてとても楽しい気分になります。そのワクワク感で毎日続けることができています。

そして、このブログもなんだかんだと、毎日書くことができています。

私って、毎日コツコツ継続できる努力家だったんだと、自分の長所を発見しました!
新しいことに挑戦するって、ワクワクしますし、自分の新しい一面を知る機会にもなりますね。

あなたも新しいことに挑戦しませんか?
毎日の生活に新しい風が吹き込んで、ワクワク楽しい時間が増えるかもしれません。
あなたも始めてみませんか?
私はあなたの前向きな気持ちを応援したいです。

スポンサーリンク

シェアしてくれると嬉しいです!