関係性を紐解くカウンセリングを受付中です!

自分で選んで、自分で決める

スポンサーリンク

長男の学生服のズボンは無事に調達できました!
「良かった~。」安堵の私。

長男が進路説明会に参加するのですが、参加には学生服着用だと直前に気づき、久しぶりに着てみると上着はパンパンでも着れる。ズボンは太もも辺りから入らず、履けなかったので、急遽、制服のズボン探しをすることになりました。

朝一番、町の小さな学用品店に事情を話すと快く受けてくれました。
お店に息子と一緒に行って採寸。
店の奥から、ウエストの大きな大きなズボンが出てきました。
息子が履くと適度に余裕もあり、ばっちり。さすが制服販売のプロですね。

本来は、新品の裾を直して完成品を後日お渡しですが、
今回は超特急のため、
試着した見本品(商品タグも付いていて試着回数が少ない新品同様品)を販売していただけることに!!!
すぐにスピード裾上げの手配もしてくださり、感謝。大感謝。
夕方には受取りができました。

二年半ぶりに制服を着る長男。
その姿を見て、私は素直に嬉しかったです。

私はなぜ嬉しいか?
それは、みんなと同じように学校に行って欲しいとは思いませんが、
やはり、町で制服を着て友達と楽しそうに歩いている子たちを見ると胸が痛みました。

私は、長男に「青春してほしい!」って思います。

ドラマチックなものではなくて、ただ普通に(普通の基準はわかりませんが)、ただ同じ年齢の子と交流してほしい。
長男の好きなゲームの話でも何でも良いので、
共通の話で盛り上がって、笑いあって、
時にはいざこざがあって。
そんな時間を過ごしてほしいなと、私は思うのです。

長男は中学3年生、進路に向けて少し考え始めています。

彼の様子を見ていると、進路を意識するようになったのは夏休みくらいから。
あんなに嫌がっていた学校の、しかも窮屈だと毛嫌いしていた制服を嫌がらずに着ました。(一段と窮屈そうですが(笑))

説明会に行くため、自分で行くと決めたからだと思います。
「自分で選んで、自分で決める」大事なことだと思います。

そんな長男の前向きな姿を
彼の一番のサポーター(応援団)である私と夫は、今日も熱く応援しています。

スポンサーリンク

シェアしてくれると嬉しいです!