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子どもの頃、好きだった物は永遠 自分の本来の好きやワクワクが隠れている

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昔から手芸好きの私ですが、現在はビーズ刺繍にハマっています。キラキラ輝くビーズを眺めているだけで幸せな気持ちになります。そのルーツを小学生の頃の私に見つけました。子どもの頃に好きだった物って大人になっても変わらない。永遠なんだな〜って話です。

四角いガラスの粒が私には宝石のようだった

ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラー・マチコです。

最近の私はビーズを使ったハンドメイドに夢中になりつつあります。
もともと細かい作業が好きですが、
「なぜビーズなのか?」考えてみると、小学校低学年にさかのぼります。

私は小学生の頃、通学途中に四角いガラスの粒を拾うことが好きでした。丸くて平らな石も好きで、校庭で石を見つけてはポケットの中に入れて持ち帰っていました。

母に「マチコのポケットにはいつも石や四角いガラスが入っているわね〜」と言われたものです。

強化ガラスの豆知識

ちなみに私が拾っていた四角いガラスの粒は、車の窓ガラスに使用される強化ガラスの破片と思われます。事故などで車の窓ガラスが割れて道路に飛び散った破片を通学中に見つけて拾っていたのです。強化ガラスは特性上、割れても粒になって角が尖っていないため、私のように手で拾ってもケガする事はありませんでした。

なぜ強化ガラスは角が尖っていないのか?気になったので調べてみると、

強化ガラスに強い衝撃を与えると、網目状の亀裂が入り粉々に砕け散ります。その際、破片は瞬時に角のない粒状となり、ガラス片によって致命傷など大きなけがをするリスクが少なくなります。

JFAのホームページ「クルマのウインドウガラスに使われる安全ガラスとは」に書かれていました。

四角いガラスの粒は透明度が高く、キラキラ光って、当時の私にはダイヤモンドのように感じたものです。

私の石好きを引き継いだ次男

今は末っ子の次男(小学三年生)が石好きです。私の石好きを引き継いだようです。

休み時間に校庭へ出た時や下校前に校庭で並んで待っている時に小石を見つけてはポケットに入れてきます。彼は丸い小さな石が好きだそうです。

「ただいま〜」と元気良く帰って来た次男は拾った小石を嬉しそうに私に見せてくれます。

私は小石達を見ながら「これはいい形だね〜。三角のはおにぎりみたいでいいね〜。」と次男と玄関先で小石の品評会をして楽しむこともあります。

次男が小石を拾ったことを覚えていて、私に見せてくれれば良いのですが、大抵、拾ったことを忘れて家に帰って来ます。そして翌朝の洗濯時に、「カラカラカラカラ」と洗濯機の中から音がして、石の存在に気づく私です。

「また石が入っていた〜。」ポケットを確認しない私もいけないのですが、
「まぁ、私の子だから仕方ないっか〜」って思います。

子どもの頃、好きだった物は永遠

通学中に、電柱やガードレールの傍に落ちていることが多かった四角いガラスの破片は、当時の私にはキラキラ輝いてまるで宝物のようでした。

最近の私はビーズにはまっています。
特にスワロフスキーのクリスタルビーズが好きで、その輝きを眺めているだけで幸せな気分になります。また、色とりどりのチェコビーズも色鮮やかな輝きに魅了されます。

私は小さい頃からキラキラ光るものが好きでした。
その好きな気持ちって歳をとっても変わらないんだな〜って実感します。
子どもの頃、好きだった物は永遠なんだと思います。

あなたの好きやワクワクは何ですか?

あなたは子どもの頃、何に夢中になっていましたか?
集めていた物や熱中した事ってありませんか?

思い出してみると、実は今も似たような事をして楽しんでいる自分がいるかもしれませんよ。
大人になるに従って忘れてしまった自分の基礎的な部分が、幼児期から小学校低学年の頃の自分に隠れているのです。

そこに、あなたの本来の好きやワクワクが隠れているかもしれませんね。

あなたの好きやワクワクは何ですか?

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