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自分発見!自分の魅力は当たり前すぎて気づきにくい あなたには どんな魅力がありますか?

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自分の魅力(強み)は当たり前すぎて気づきにくいです。そんな時は、身近な人に聞いてみると、自分の魅力を再認識したり、自分では気づかなかった思わぬ自分の強みを発見するかもしれませんよ。というお話です。

あなたにはどんな魅力がありますか?

あなたは自分の魅力や強みを30個、書き出せますか?
えっ、できない?なぜでしょう?

普段、あなたが当たり前にやっていること、できていることって、実は、それができない人から見ると、羨ましい存在であり、憧れであり、魅力なのです。

気づいていますか?
あなたはたくさんの魅力の持ち主なんですよ。

自分の強みが「何もない」と言う夫

ある日の夕食後、
夫が「今度、会社で自分の強み・弱みの研修があって、事前に自分の強み・弱みを考えて来いって課題があるんだよな~。」と言いました。

私は「へ~。おもしろそうな研修だね。」と答えると、
夫は「オレの強みってなんだ?何もないな~。困ったな~。」と言います。

私は「あらら。私はあなたの強み、魅力をいっぱい知っているよ。」と答えました。

その後すぐ、私は夫の強み(魅力)を30個、紙に書き出して、
夫に「ラブレターだよ。」と言って渡しました。

受取り下手な夫の反応

夫は私から紙を受取ると、一通り目を通して、
「オレ、働き者じゃないし、そんな交友関係が広くないし、体調管理してないし…」と、ブツブツ独り言を言っていました。

夫は、私の書き出した夫の強みを受取れていない様子です。もしくは恥ずかしいのか、その紙をポイっと横に置いてテレビを見始めてしまいました。

そんな様子の夫に、
「私から見ると、あなたは私にはできないことを当たり前のように、自然にやっているから、自分の強みに気づいていないだけなんだよ~。」と私は伝えてその話は終わりました。

翌朝、夫に渡した紙の行方が気になり、探してみると、
夫の引き出しに私の書いた紙が入っていました。
(ブログに載せるために、ちょっと拝借して写真を撮りました。)

私の気づき

男性は一般的に「○○〇賞を受賞した」「○○%業績を伸ばした」「○○年継続した」など、数字や形、勲章(受賞)を取ることにこだわる傾向にあります。

今回の夫の強みも感覚的な表現ではなく、具体的な数字で「勤続25年」などと書けば良かったのかな~とも思いました。

普段の生活の中で、自分の魅力や強みって考える機会は少ないです。特に大人になるほど、数字や形にこだわったり、人と比較したりして、ますます自分の魅力を受取れなくなると思います。

私は心理学に興味を持ち、カウンセラーの勉強をするようになってから自分の魅力や強みを意識するようになりました。

人々が自分の魅力を受取り、その魅力を伸ばせば、毎日はもっと楽しく、幸せになれるのではないかと思います。

あなたは、たくさんの魅力を持った素晴らしい存在です。

あなたは自分の魅力や強みを30個、書き出せますか?
(もちろん、30個以上書ける人は、50個、100個でも良いですよ。)

紙に書き出してみると、視覚化されて「自分ってすごい!」って感じると思います。
あなたは、たくさんの魅力を持った素晴らしい存在なのです。

もし自分では自分の魅力がわからないと思えば、身近な人、できればあなたをよく知っている人に聞いたり、書いてもらったりすると自分の魅力を再認識できます。

自分では気づかなかった自分の魅力を発見するかもしれませんよ。

なお、カウンセラーはあなたの魅力や強みを見つけて、問題解決の応援ができます。
ハート全開!子育て中のお母さんを応援する布小物づくりが得意なカウンセラー・マチコでした。

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