加齢により自分に似合う色は変わるのか? パーソナルカラー診断の結果②

こんにちは、マチコです。頭の中がカラーでいっぱいの私です。

前回の記事では、マチコが色に目覚めた話で、
パーソナルカラー診断で自分を知るって楽しい!
自分の似合う色を知ると自己肯定感が爆上がりするって話をしました。

詳しくは過去記事を読んでね!

今回は、
加齢と共に似合う色が変わるのか?
メイクの色選びとその後の変化を書きます。前回の続きです。

年齢と共に似合わなくなった?ロイヤルブルー

診断を受ける前の私は、ネイビーやブルーとボーダーの服ばかりでした。
特にロイヤルブルーが好きでしたが、だんだん青みが強いというか、加齢と共にブルーに顔負けてしまうように感じていました。

でも診断結果は、ブルーベースのウインター!

ウインターのグループの色布を当ててもマチコさんのお顔はくすまずスッキリハッキリしますね。負けていない。大丈夫です!とプロの方は言う。

その話を聞いて、
「私の思い込みだったか?それとも若い頃はもっとウインター系の似合う人だったのかな?」と思う私に、
あえてウインターの人に似合わないオレンジ系の布と、ブルー系の布と比較してくれました。


オレンジやカーキ、キャメルの布を胸に当ててもらうと私の顔色がくすむくすむ!
「ひゃー」って感じ。
それに比べるとロイヤルブルーの布はスッキリする感じ。バッチリ似合う!これですよコレ!

私がオレンジ色のトップスを着るより、ロイヤルブルーの方が断然似合う!
とりあえず、今の年齢の私でもウインターの色でいける!

こうやって実際に色の比較をすると理解できるし、自信につながります。

加齢で白髪が増えてシルバーグレーなお年頃になったら、15年〜20年後にまた診断を受けてください。とのことでした。

髪の毛の色も大事なのです。

印象に合わせた服選びを

カラー診断の次は、顔タイプや骨格診断というのもあるそうです。

ひとえにウインターといっても、黒がバシッと決まる大人顔の人もいれば、子ども顔の優しい印象の人もいる。
それを同じグループで一括りにするのは違和感がありますよね。

だから顔タイプを知って、より自分に似合う傾向を知るのも手。

私は、自分に似合うカラーがわかったので、ひとまずパーソナルカラー診断だけで終わりました。

こっそり、
「マチコさんはフレッシュのタイプだと思います。カジュアルな服が似合う人ですよ。」
ってヒントをいただいたので、今のところはそれで満足です。もともとカジュアルな服を好むので私の服選びの方向性は間違っていなかった!と確信が得られた時間でした。

ウインターさんに似合う色の服を探すには?

私の場合、ウインターのフレッシュさんなので、青みの強い原色系の色でカジュアルな服を選べばオッケーってことです。

でもね、意外にウインターさんに似合う色の服って少ないのよね〜。しかもカジュアル系だとアースカラーが大半を占める!原色は狭き門!

白・黒・グレーはどこにでもあるけど、
マゼンタ、青みのピンク、レモンイエロー、ロイヤルブルーみたいな色の服って、ちょっと派手すぎて日常使いには…。皆さん避けるでしょ。私も今までは避けていましたよ(笑)

こういう派手めな色、あなたなら選ぶ?(笑)

海外のブランドでは見かける色かもしれません。今後はその辺りのブランドもチェックしてみようと思います。

捨て色を拾え!

逆に考えると、日本では売れ残りお値打ちに買える色だったりするってことです。やったね!
【捨て色】を拾え!です(笑)

捨て色とは、定番商品を売るためにあえて目立つ色を投入して、他の商品がより魅力的に見えるようにする購買選択を促進する手法。

長くなったので、メイクの話は次回へ!まだまだ続くよ。引っ張るよ(笑)

また次回もお楽しみに!
自分を知るって楽し〜ぃ(ハート)。マチコでした。また書きます。

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